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[書評]冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見
たまには毛色の違う本でも読もうかと、読んでみた本。

ジム・ロジャーズさんというのはWikipedia情報だと

1942年10月19日 - )は、アメリカ合衆国アラバマ州出身の投資家。クォンタム・ファンドの共同設立者(Co-Founder)。現在はRogers Holdingsの会長。


そして、クォンタム・ファンドというのは、僕はよく知らないけど投資の神様的なジョージ・ソロスと一緒に立ち上げ投資た会社で、ジム・ロジャーズはここで11年ほど働いていたみたい。

で、ジム・ロジャーズって誰?を簡単に答えると、投資で大金持ちになって冒険旅行を繰り返している人。今回読んだ本では結婚相手と二人で車に乗って116ヵ国・24万キロの旅を続けるというものなのですが、その前にはバイクで世界旅行もやってるみたい。

こういう「放浪の旅」というと日本では小田実さんの「なんでも見てやろう」とか、沢木耕太郎さんの「深夜特急」みたいに、バックパックをかついでの旅というイメージをするんですが、大金持ちのジム・ロジャーズの旅は違います。
本の表紙のもあるように、派手な黄色のベンツをふんだんなお金で改造して、トレーラーに荷物を満載にして旅していくのです。

この本の中で印象に残っていることというと、途上国への援助の仕方について書かれたところ。
国名は忘れたけど、アフリカの国などでは援助物資としてやってくる衣料品や穀物がタダみたいな値段で手に入るために、現地の仕立て屋が潰れ、現地の人は作物の育て方を知っている人がいなくなっているんだそうだ。

だから、継続的な援助や保護主義(日本の農作物もそう)は、国の産業を破壊するだけだということらしい。。。
だからといって、自分がどう動くわけではないけれど。


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【2008/12/01 00:57】 | 書評 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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