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[書評]ある広告人の告白 デヴィッド・オグルヴィ
大手印刷会社の子会社の制作会社に新卒で就職した僕は、OJTでついた藤田さんという先輩から「まずはこれ読んどけ。読み終わったら感想文書いてもらうからな」と言って1冊の本を渡された。
その本は広告の古典と言われている本で、フォルクスワーゲンの広告なんかが載っていた。

僕は少し前からその本を探していて、「ある広告人の告白」がそうかな?と思って読み始めたのだけど、どうも違ったようです。でも、この本自体も面白いし、たぶん過去に読んだはず。

この本の著者・デヴィッソ・オグルヴィはアメリカの広告会社の社長で、伝説的な存在の人。
この本には、「広告会社の経営手法」から、「クライアント獲得の秘訣」「クライアントに贈るのルール」「強烈なコピー作成法」などなど、広告関係の仕事に従事している人なら知りたいことがわんさか載っている。
おまけに、この本は1964年(僕が生まれる5年前だ)という広告業界の感覚で言えば大昔に書かれたにも関わらず、掲載されているコツや秘訣は今でも充分通用することが殆んど。王道でいて、つい忘れられてしまいがちなことばかりが載っている。すごい本だと思う。

しかし、残念ながら藤田さんから紹介された本ではなかった。

そんなわけで、広告の古典的な本で、フォルクスワーゲンの事例が載っている本をご存知な方は僕に本のタイトルを教えてください。藤田さんに聞ければ早いのですが、藤田さんは7年ほど前に亡くなられたので、聞きようがないのです。

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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

【2007/10/05 02:34】 | mucic | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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コメント
僕にとってもバイブルです。
はじめまして広告制作会社に勤めているPENGINと申します。仕事の情報収集をしているときに偶然このサイトに行き着き、オグルビィの記事を見てメールしました。この本は僕自身も昔いた会社の上司からいただき、後輩を指導する立場になったいま、後輩にまず読むように薦めているバイブルです。ビジュアル主体のアートディレクターを痛烈に批判していて、「広告の原則」を学ぶのにはピッタリな本だと思います。
これからも面白い本を紹介してください。
ちょくちょくおじゃまさせていただきます。では…
【2007/11/12 13:44】 URL | PENGIN #-[ 編集] | page top↑
コメントありがとうございます
PENGINさん、コメントありがとうございます。

初めて社会人として仕事に就いた会社や先輩によって、自分の仕事観はかなり影響されると思います。
オグルビィの本は夢や期待を持って広告業界に入ってきた若者の頭をガツンッとやるにはかなりいい本だと僕も思います。
広告業界は楽しい業界だと思いますし、夢や期待も大事だけど、オグルビィの本の中には「楽しさの中でも守るべきルール」というか、「この最低限のこと(これが難しいのですが)をクリアしてから楽しみなさい、遊びなさい」的なことがたっくさん書かれていると思います。

最近はペースダウンしてしまっていますが、読んでいただけることを期待して、いい本を紹介していきます。
【2007/11/13 01:27】 URL | かみたに #-[ 編集] | page top↑
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【2007/11/21 01:13】 URL | みんな の プロフィール #-[ 編集] | page top↑
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