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[書評]コミュニケーションをデザインするための本
いろんな人の書評を読んで、これは読まなきゃと思ったものの、あまりにもポップなブック・デザインになんだかゲンナリしてしまい、パラパラめくっていても引き込まれるものがないなーと思っていました。
しかし、いざ、じっくりと読み始めるとグイグイと引き込まれ、昨日の帰りと今日の行きと今日の社内での空き時間であっという間に読み終えてしまいました。

この本はタイトルそのままの「コミュニケーションをデザインするための本」。
これはいま僕がやりたくてしょうがないこと。

●伝えるべきメッセージ
●伝えるべきターゲット
●伝わりやすい方法
これらを考えつつ、しかも単ルートではなく、複数のルートやそのルートごとの表現手法を考えながら、伝えるべきターゲットに伝えるべきメッセージをしっかりと伝えた上で、さらにそのメッセージをより多くの人に拡散させていく。
それがコミュニケーション・デザインだと思う。

いや、しかし、「こんな仕事の仕方をしてみたいな」と、「明日の広告」を読んだ時も思ったけれども、今回も強く思った。
現在の僕はWebプロデューサーなので、1キャンペーンの一翼というか車輪の一つを受け持つ役割だけど、全体のコミュニケーションの流れの設計をやってみたいなと思うのです。
それには転職仕立ての立場だから、社内外へ自分ができることを伝えていくとともに、これまであまり経験してこなかった4マスについても勉強しないといけないんだろうなと思う。

頑張らなきゃな。

それから、この分野は電通が頑張っているというか、「コミュニケーション・デザインはうちに任せて!」と非常にアピールできているように思う。
そんな風潮を巻き返して、頑張れ博報堂!

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テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:日記

【2008/09/27 01:17】 | 書評 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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