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[ブック&講演レヴュー]プロフェッショナル・プレゼン。
今日は、読んだばかりの本について著者が講演してくれるというなかなかない貴重な経験をしてきました。
その本は「プロフェッショナル・プレゼン。」で、著者は博報堂の常務でありエグゼクティブ クリエイティブディレクターの小沢正光さん。チーム・マイナス6%やアサヒスーパードライなどのCMやキャンペーンなどを手掛けられた方らしい。

講演内容もこの本に沿ったものでしたが、この本に書かれているのはプレゼンテーションへの臨み方的なこと。
冒頭に書かれていて、この本でもっとも訴えられている「プレゼンテーションは話す側のものではなく、受け手のもの」にまず深く納得。
プレゼンといえば、ついこちらがどんなに素晴らしいことを考えてきたかを披露しようと頑張ってしまうけれども、頑張るべきポイントは得意先に理解していただくところ。当然、陳腐な企画であればどうしようもないが、自分たちが考えてきた企画をお得意先に理解していただけないと意味がない。

あと、思ったのはやはりスゴイ人というのは、基本的なことにも手を抜かず、毎回毎回キッチリと仕事をしているんだなーということ。
●プレゼンまでの間に2回は壊す過程を入れていること
●第3者にリハーサル・プレゼンをしてもらい、問題点を見つけようとしていること
●プレゼン全体、各シートについても、「ひとこと」で語れるようにすること
●失注したプレゼンでは必ず反省会を行うこと
などなど、初めて聞いたやり方ではないし、自分でもやろうと心掛けていることもなくはないけど、これをしっかり続けているところがプロフェッショナルの所以なんだと思う。

こんな人と一緒に仕事をしてみたいな、こんな人に教わりたいなと思うものの、まずは本と講義で教わったことを実践してみようかと思います。ほんとに基本の徹底って大事ですよね。

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テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:日記

【2008/09/26 01:28】 | イベント | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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