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[書評]明日の広告 佐藤尚之著
以前から読もう読もう、読まなきゃ読まなきゃと思いながら読めていなかった本。

社会人になってから広告、しかも、4大マス広告ではなく、プロモーション分野と呼ばれるPOPやリーフレットなどの店舗ツール、Webなどを中心に仕事をしてきた人間にとってはそう新しい内容ではない。
どちらかというと、これまでに自分なりにはボツボツ考えていたことをわかりやすくしっかりまとめていただいた!という感覚すらする。

難しい本ではないけども、読み甲斐のある本だし、もう一度は読み返してみようと思っている。

で、今日、新しいお客さんのところに一緒に行った営業部長と少し話していて、「WebとかITとかを勉強しないといけないと思ってるんだけど…」と話を振られた。
その時にこの本がカバンに入っていたので「この本『明日の広告』はすごくわかりやすいですよ」と紹介してみた。すると、その営業部長が「あ、この本は最近読んだ。確かに、すごくわかりやすかったし、これから先も広告の仕事をするなら、読まなきゃいけない本だと思う」と仰っていた。

「明日の広告」は、そんな本。

その時、横にいた割り合い若めの営業さん達も「読んでみよう」と言ってました。
そう、この本は広告やマーケティング、販売などなど、消費者(生活者)を相手に仕事をしている人は「読まなきゃ」な本だと思います。

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テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:日記

【2008/09/20 00:28】 | 書評 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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