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昨日はMarkezine主催の「MarkeZine Day 2008」へ行ってきた。
こんなセミナーイベントに出席するのは久しぶり。転職してからは初なので、新しい名刺をばら撒くの初めてでした(週明けに発注しておいた方がいいかも)。 このイベントは朝から開始されていましたが、僕はエントリーした時期が遅かったこともあり、空いていた17時〜の2コマを聞き/見に行ってきました。 まず、事務所からバタバタと駆けつけて聞かせていただいたのはニューズ・ツー・ユーの野間恒毅 さんによる「ソーシャルメディアに学ぶネットPR」。 野間さんはブログのアクセスアップのために「CUT-IN」という考え方を提唱されているとのことで、「CUT-IN」とは C・・・Catchy:奇抜だとか、引っかかりやすさを作る U・・・Useful:タメになる、つかえる情報を掲載する T・・・Trendy:流行る前にエントリー。年間イベントの先回りとか I・・・Interesting:面白い、興味深い、ちょっと笑いも(だったっけ?) N・・・New:知らなかったで読ませる。一部エリアや業界内での常識も外に出すとNewsになる といった手法により読者心に「CUT-IN」(割り込み)し、読者にスルーさせない(読みっぱなしではなく、ソーシャルブックーマークやBlog、SNS、miniBlogなどへのレスポンスを起こさせる)こと。 ただ、こんな手法を用いればそれだけで大丈夫!というものではなく、当たり前だけど、マメな更新とエントリーの多さがいちばん大事らしい。ここがいちばん難しいですよね。たぶん。 ま、それが仕事に変わればできるけど。 で、18時から聞かせていただいたのが、「マス広告 VS ネット広告からの卒業 次世代マーケティングの作法」というパネルディスカッション。そして、そのメンバーというのがかなり豪華で、 ○モデレーター コミュニケーション・デザイナーで、ブックオフオンラインの河野武さん ○パネリスト 株式会社CAテクノロジーの小越崇広さん 株式会社 博報堂の須田 和博さん 株式会社 ユニクロの勝部 健太郎さん 参加者からあらかじめ集められた質問に各パネリストが答える形で進められたのですが、「マス広告とネット広告」というものが頭にあるからか、媒体としての広告の話が多かった。 途中で川野さんが仰っていたけど、自分としては認知・喚起・誘引までの媒体広告と誘引・喚起・コンバージョン・リピートへも繋がる自社メディア(プロモーションサイトとか)というお話が聞きたかった。 ただ、実際に誘引・喚起・コンバージョン・リピートへも繋がる自社メディア(勝部さん本人は「インフラ」という言い方をされていた)を世界規模で作ってしまったのがユニクロ・勝部さんのUNICLOCK。 今年度のインタラクティブ関連の広告賞を総なめにものです。 自分が営業や媒体販売の部門でなく、制作側の人間だからということもあるけど、一過性でしかない媒体広告よりも長期的にユーザーを集客・誘引し続けられる自社メディアの開発に重きを置いた方がいいと強く強く思う。 ふだん、仕事をしていてもそう感じるし。 というわけで、セミナー後の名刺交換会にも参加させていただき、なかなか自分から切り出せずに「待ち」の姿勢の割りにはいろんな人と話をさせていただいた。また、同グループ内の方とお話ができたこともすごくよかったと思う。 参加させていただいた2つの枠とも、タイトルと内容がズレているようには思えたけど、久しぶりにいい刺激をいただきました。 そういや、夜中の12時にUNICLOCKを見るとレアなダンスが見れる(注)というのを聞いたのに、昨晩は徹夜で事務所にいたというのに、レアなダンスを見逃してしまった。 また、今度見てみよう。 (注)ここについては2007年6月時点の情報で、現在もレアなダンスが見れるか否かは未確認とのこと。 (さらに注)こちら、本日(2008年9月20日)時点ではレアダンス見れました! 徹夜中にコレ見たら、帰りたくなっちゃいそうです。 |
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UNICLOCKのネタについて
神谷さん
TBありがとうございました。 私は、18時から別のパネルディスカッション(CGMのほう)を聴きましたので、ユニクロの「夜中の12時にUNICLOCKを見るとレアなダンスが見れる」というのは知りませんでした。私もさっそく見ようと思います。 なお、このUNICLOCKのネタのような話題は、ブロガーが多くいるような場でこっそりと伝える(シーディングする)ことで、クチコミが自然と広く伝わることを狙った「手口」のようにも感じます。 それでは、今後ともよろしくお願いします。 神谷様。
CAテクノロジーの小越です。 ユニクロックの12時ダンスについては 私の発言を参照されているかと存じます。 これについては昨年の6月時点のバージョンを 参照しております。現在のバージョンで見られるかどうかは確かめておりませんためご了承いただけますと幸いです。 ご参考までに当時のエントリーはこちらです。 http://ameblo.jp/nippau/entry-10037094451.html >hamatakaさん
hamatakaさん、コメントありがとうございます。
僕も実は「行列ができるCGM〜」にエントリーしていたのですが、こっちの方が面白そうかな?と鞍替えしました。 UNICLOCKの件は、小越さんが書いていただいているように、昨年情報らしいです。 でも、そう聞くと、より確認してみたくなりますね。 >小越さん
コメントありがとうございます。
また、ご指摘ありがとうございます。 ただ、「現在のバージョンで見られるかどうかは確かめておりません」と言われると、ますます確かめたくなっちゃいますね。 >小越さん 再び
本日(2008年9月20日)、夜の12時のUNICLOCK確認いたしました!
小越さんが見られたのと同じかはわかりませんが、レア動画見れました! |
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