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[書評]「みんなの意見」は案外正しい
「みんなの意見」は案外正しい、けっこう有名な本なんじゃないでしょうか?

この本は以前から知っていたし、Googleの検索結果の出し方などに使われていて、Web2.0のキーワードの1つとしてもよく聞く「集合知」に関する本なんだろうということも予測してました。ただ、よく聞く本だけど内容までは聞いたことがないという本だったので、よんでおくか!と手に取ったわけです。

でも、この本を読む前から「『みんなの意見』は案外正しい」という結論になるんだろうなと、考えてしまうわけですよ。だから、いろんなエピソードの紹介や伏線となる前振りをされても、「『みんなの意見』は案外正しい」んでしょ?と思ってしまうわけです。
そういう意味で、この本のタイトルというか邦題は失敗なんじゃないでしょうか?
自分がこの本を手にとる前までは「なんてキャッチーなタイトルなんだ」と思ってましたが、いざ、自分が読む立場になるとこのタイトルは駄目ですね。
推理小説のタイトルに「犯人は被害者の母」というタイトルを付けてるような感じです。

同じキャッチーなタイトルでも「チーズはどこへ消えた?」なんかであれば、犯人探しをする楽しみを残してくれているからいいんだけどね。

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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

【2007/10/03 02:52】 | mucic | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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