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[書評]起業家2.0―次世代ベンチャー9組の物語
楽天、ライブドア、サイバーエージェントなどのITバブル以前に起業した初期のネットベンチャーとは異なり、ITバブル崩壊後に起業したナナロク世代と言われる起業家を9つの企業で見た本。
著者は以前、取り上げた(あまり褒めていないけど)「フラット革命」の著者でもある佐々木 俊尚さん 。
紹介された企業はというと、
・エニグモ
・mixi
・アブラハム・グループ・ホールディングス
・ゼロスタートコミュニケーションズ
・チームラボ
・ルーク19
・paperboy&co.
・フォートラベル
・はてな
という9社。
ネット系の仕事をしていながら恥ずかしい話だが、このうちの3社は知らない会社だった。
でも、読み終わった次の日に、この本で紹介されている起業家の記事を見かけて読んだりという偶然もあったりした。

この本は一緒に仕事をしている(最近、起業。海外の大学を出て別の国で働いた後に帰国。背が非常に高くて、ロジカルでわかりやすい話し方をしてくれて、英語堪能で、イギリス人の奥さんと最近結婚した。何かとすごいなと思わせる10ほど年下の)プログラマーが化してくれたことがキッカケで読んだ。
この本の存在は前から知ってはいたけど、この本よりは先に読みたい本がたくさんあったので貸してくれるということがなければ、読まなかったかも。

この本を読んだ感想なのですが、まずはそのプログラマーとは別の同じく20代の起業家の感想を先にご紹介。
「なんか、読んでると羨ましいなーと思ったり、嫉妬しちゃいますね」
そう、紹介されている起業家と自分を同じスタンスで見比べて、自分の現在の状態に悔しさを感じているのです。

一方、僕の感想というと、
「どこの会社が自分には向くのかな?楽しめるのかな?」
そう、起業家視点には立てていないのです。

やっぱり自分には起業は向いていないんだろうなーと思い知らされました。

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【2008/02/15 01:57】 | 書評 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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