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わかりやすいドキュメントを作る
僕の仕事はすごく簡単に書くと、情報を入手し、いろいろな分析を行いつつ考え、その考えた結果を伝えるためのドキュメント制作を行うことだ。
当然、ドキュメントを作るまでのステップは非常に大事なのだけれども、非常に意味のある分析結果やすごく効果の高い企画案を考え出しても、それを伝えるドキュメントがわかりにくかったりすると、それまでの過程のワークは台無しになってしまう。
ドキュメント納品でお金をいただいているという意味もあるため、提出するドキュメントのクオリティが低いと、クレームにさえなりかねない。

そんな仕事をしていながらも僕は自分の感覚で文章を書いたり、ドキュメントの構成を作ってしまう癖が昔からある。

ただ、自分が書いたもので理解してもらえないならしょうがないなんて、芸術家気取りのことも言っていられないし、お客さんの組織の中でドキュメントの説明に自分が常に付いて回るわけにも行かないため、やはり、わかりやすいドキュメント作成には心掛けている。
そんなわけで、最近読んだわかりやすいドキュメント作成に役立つ本のご紹介

●マッキンゼー流図解の技術
ご存知、たぶん世界で一番有名なコンサルティング会社・マッキンゼー流の図解技術のご紹介。この本は「図解」と書いているものの、実際はグラフの使い方の説明書。
ですから、「グラフの使い方ぐらいわかっているよ」という人には役に立ちません。
ただ、円グラフ、棒グラフ、柱状グラフ、線グラフ、点グラフなどをどんな時に使うのか?は、つい感覚的に使い分けてしまうもの。ここをしっかり理屈立てて理解おくのは悪くないかも。

●論理的に考える技術~図形化することで考えはこんなにまとまる~
こちらは図解の使い方ではなくて、文章の構成を考えるために、書き始める前に図解で構成を考えてしまいましょうという本。
これも非常に基本的なことだけれども、普段の自分の文章の書き方を見直すにはよい本。

大学受験の頃に「現代国語や「現代文」なんかを学ぶ時に、「『さて』とあったら、そこから本題に入るから要注意」とか「『つまり』とあったら、結論的な文章が書かれるところだからよく読めー!」なんて言われていたことに近いなと思い出しながら読ませていただきました。

●説得できる図解表現200の鉄則―ロジカル思考をアピールする概念図はこう描く
うちの事務所で図解の使い方を説明したりする時によく使う本はこれ。
非常によくわかる、説明しやすいということなのですが、まだ読めていなかったりします。。。
今週の3連休に読んでからこの記事を書こうと思っていたのだけど、事務所から持って帰り忘れたので、3番目の本を読むことなく書いてしまいました。
読後感は読んだ後に、コメントで入れようかと思っています。


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テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:日記

【2008/02/09 15:18】 | 書評 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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