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死のバーチャル体験
mixiなんかのSNSに、2チャンなんかの掲示板、チャットもあれば、読者と結びついたblogなど、ネット上のバーチャルワールドには現実世界同様、いろいろな社会がある。

あなたは、もしくはあなたの知り合いが、ネット上の社会から忽然と姿を消したことはないだろうか?

さっき、トイレに立った際にふと思ったのだけど、
毎日のようにログインし日記を更新し続けていた人がmixiアカウントを削除してしまうこと、
多くの読者を抱えるblogの更新を突然止めてしまったりすること、
頻繁にメール交換をしていた相手へのメールが届かなくなった時、
これらのことは書き手と読み手がネット上での付き合いしかない場合、永遠の別れを意味する。
違う言葉で置き換えると「絶交」もしくは「死」だ。

こういった「絶交」や「死」に至る理由はいろいろあるんだと思うけど、自ら関係性を絶つ、いわば自殺はネット上では気軽にやれるのかな?と思う。

例えば、ネット上でのイジメにあったり、ネット上で振られたり、コミュニティに飽きてしまったりと、居心地が悪くなった時。
あなたはそのコミュニティから去ればいい。
そして、別のより居心地がいいコミュニティを探せばいい。

でも、どうなんだろう?
ネットがもっと生活に根付いていくと、ネット上のコミュニティから去ることはリアルのコミュニティから去ることよりも辛いことになるかもしれない。
なぜなら、リアルでコミュニティから距離を置くこと以上にネット上のコミュニティから去ることの方が、そのコミュニティに復活する可能性が少ないように思うから。
でも、リアルのコミュニティから永遠に去る(=自殺する・蒸発する)よりは、ネット上のコミュニティから去る方が気が楽か。

でも、そのうち、ネット上のコミュニティから去る感覚で自殺しちゃう人も出てくるんだろうなと思う。
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テーマ:ネット的社会観 - ジャンル:サブカル

【2007/10/01 01:14】 | 書評 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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