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コンサル会社とコミュニケーション
最近、コンサルティング会社がクリエイティブ系の会社を買収するなんて動きがほんとに多い。

ここ数年、IBM、デロイト、PwC(プライスウォーターハウスクーパーズ)、アクセンチュアなど、従来はビジネス戦略・ITコンサルティング会社と考えられてきた企業群が、エージェンシー機能を社内に構築したり、クリエイティブエージェンシー、デジタルエージェンシーを買収して、広告・マーケティングサービス市場に参入してきている。

相次ぐコンサルティング会社による広告会社買収、米国の動向まとめ

そんな傾向を見ていると、コンサル会社が戦略などの情報設計をし、クリエイティブを含めたコミュニケーション施策を行い、このPDCAからコミュニケーション施策をチューンアップしていく。。。的な流れが主流になりつつあるんだろうなと思う。

でもさ、そんなにはうまくいかんだろ?

コミュニケーションなんて、マーケティングなんて、ヒトの気持ちを考えてヒトの気持ちを動かさないといけないわけです。
ここは、左脳的なコンサル会社よりも、右脳的な思考も持つクリエイティブプロダクションや広告会社の方が得意なはず。

だから、「餅は餅屋」ということで、コンサル会社がクリエイティブエージェンシーを買収してんだよということなんだろうけど、指針となる戦略を左脳的に立てちゃうと厳しいんじゃないの?と思う。

左脳的に立案された戦略の方がビジネス文脈には沿いやすいし、経営層含むビジネス層を説得しやすいんだろうけど、ビジネス層を説得するのと生活者の心を動かすのはまた違う。

広告側の人間としては、公式化・フレームワーク化しやすく属人的になりにくい領域をフィーで稼ぎ、形式化しにくく状況に応じて打ち手を変えていく必要があるコミュニケーション実施の場は別のプレイヤーに任すことで評価に専念するっていうのが、ズルいよなーと思ってしまう。

あー、完全に愚痴でしかないな、これw
あとで加筆するか、書き直すかしないとな。。。
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【2016/05/07 15:34】 | 戯れ言 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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