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個人の体験を保存したり再生したりする権利が主張されるんじゃないかと
たぶんだけど、スマホを超えてウェアラブル端末が一般的になっていくと、「権利」という概念が変わっていくと思う。

これまで権利というと、著作権とか肖像権とかが主で、メーカー側というか発信側の権利を守ろうとしたものが主流だった。
でもね、これからは「自分が見たものへの権利「自分が聴いたものへの権利」など、個人の体験を保存したり再生したりする権利が主張されるようになるんじゃないかと思う。

自分が見た風景、街で見かけた可愛い女の子、耳にしたメロディや声なんかを再生できる状態で保存するようになるように思う。

ただ一方で著作権や肖像権も生き続けるので、個人の体験の保存・再生は、著作権法第30条の
「著作物を個人的に又は家庭内その他これに準ずる限られた範囲内において使用すること(以下「私的使用」という。)を目的とするときには,次に掲げる場合を除き,その使用をする者が複製することができる。」
という範囲内においての限定的な保存・再生になるんだと思う。

そして、この辺りの法律はいろいろ調整が入っていくんだと思うのです。
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【2014/11/03 02:37】 | 戯れ言 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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