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美術館でグラス型のウェアラブル端末を導入したりしないかな?
今日、久しぶりに美術館にいってきた。
行ったのは国立新美術館で開催していた「チューリヒ美術館展―印象派からシュルレアリスムまで」

こういう時間の過ごし方もいいなーとゆっくり見させていただいたのですが、気に入った絵を見つけると、スマホで撮影したいなーと思ったりもしました。
もちろん、「撮影禁止」なので撮影はしないけど、ソーシャルメディアやスマホの環境に慣れてしまい、ログ(記録)を残すクセがついてしまってますね。
美味しいものを食べたり、きれいな景色を見た時に写真というか記憶媒体に残したくなるように、絵を見た記憶を媒体に焼き付けたい気持ちが涌いてきました。

GoogleGlassみたいなものが一般的になった時にも美術館での撮影は禁止のままなのかな?
今回は図録を買って帰ったので、絵のイメージは持ち帰れてはいるんだけど、図録だと自分が見ていた時の時間感覚や思いとともに残すことはできないし、検索もデータの持ち歩きもできない。

有料サービスでいいから、グラス型のウェアラブル端末に図録のコンテンツが入っていて、この図録コンテンツに自分なりのテキストやタグを付けて持ち帰れるようなサービスができればいいのに。
さらに欲を言えば、脳波も連動していて、絵を見ていた時のエモーションも持ち帰れて追体験できるといいなー。
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【2014/11/03 02:20】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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