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鈴木さんと佐藤さん
関西にいた時にはそんなに頻繁に遭遇しなかったけど、東京で仕事をするようになってからは、鈴木さんと佐藤さんとの遭遇頻度が半端無くなってきている。

「日本でもっとも多い名字(姓)は鈴木さんと佐藤さんです」ということは知識として小学生ぐらいの頃から知っていた。たしか、「すずきさんとさとうさん」ってスナック菓子もあったし。

でも、関西にいると、鈴木さんと佐藤さんとの遭遇確率は、木村さんや加藤さんや田中さんや山本さんとそんなに変わらなかったような気がする。
小中高の同級生でも鈴木さんと佐藤さんをパッと思い出せないし。

でも、東京で仕事をしだしてからは鈴木さんと佐藤さんとの遭遇率は半端ないですね。
仕事のメールで10人ぐらいのメールアドレスが入っていると、まずは鈴木さんと佐藤さんが入っている。しかも複数名入っていることもけっこうある。

鈴木さんと佐藤さんが多いことにこの歳になってようやく気付いて、同僚の鈴木くんに
「渋谷とかで『鈴木さーん』って声がした時って振り向くの?」と聞いてみたけど、やっぱり聞き覚えのある声でないと振り向かないみたい。

そう考えてみると、たいていの鈴木さんや佐藤さんは何らかのニックネームで呼ばれることが多いもんね。
同級生や同僚から「鈴木さん」「佐藤さん」としか呼ばれていない場合は気をつけた方がいいかもしれない。

だとすると、鈴木さんや佐藤さんが子どもの名前を考える時は、けっこう熟考するんでしょうね。
(まあ、子どもの名前を考える時はたいていの親は熟考するけど)

同姓同名ってそんなに遭遇するものでもないけど、鈴木さんや佐藤さんの場合は油断できないと思うのですよ。
毎年、子どもの名前の人気ランキングみたいなものが発表されるけど、鈴木さんや佐藤さんは人気の名前を付けてしまうと、同姓同名率がグンと上がってしまうし。

そんなことを考えると、鈴木さんなのに、「一郎」という名付けをしたイチローのお父さんのセンスと度胸はスゴイんじゃないかと思います。
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【2014/11/03 01:52】 | 戯れ言 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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