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古典が再評価されているのか?
ニーチェの
サッカーの南アフリカワールドカップの日本代表の主将を務めた長谷部が、ワールドカップの際に愛読書にしていたのが「ニーチェの言葉」だと、勤務先近所の書店で知った。


そして、家の近所の書店でダンテの神曲を見つけた。


ダンテの神曲なんて読んだことはないけれど、世界史の中で出てくる傑作だとは知っている。
この本はけっこう平易な言葉で訳してくれていて、ダンテの神曲でも完読できそうな文体。

そこで、ふと思った。
いまはいろんな意味で原点回帰の時代なんだろうか?

経営関連の本でも、「もしドラ」以降、ドラッカーが流行っていたりするし。。。


何かと不安定で、先行きが見えない時こそ、原点回帰して俯瞰的に時代を見ようということなのかもしれない。




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【2011/01/16 04:42】 | 読書メモ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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