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保育園の運動会を見ながら、教育って・・・を一瞬考えた
昨日、5歳の娘の保育園の運動会に行ってきた。
いろんな人に「どうして保育園の運動会を平日にやるの?」
「雨で延期になったの?」
「保育園って両親が働いている子どもが入るものだから、平日に運動会なんかしたら困るんじゃないの?」
などなど、至極まっとうな意見をいただきました。
僕もその通りだとは思うけど、今日、書きたいのはこれとは別の話。

うちの娘が通う保育園は歳児から小学校に上がる前の5~6歳の子どもまでがいますが、昨日の運動会は3~6歳まで(もうすぐ4歳になる3歳の子~もう6歳になった子どもまで)の3学年での運動会でした。

運動会といえば、玉入れや綱引きもあるし、実際にあったんだけど、やっぱり子どもたちの駆けっこを見るのが面白い。
まだ、小さな子どもたちだから思い思いのフォームで走るし、ビックリするぐらい速い子がいるかと思えば、まだ走り方がよくわかっていないんだろうなと思うような遅い子もいる。
そして、3歳と4歳と5歳では、やはり駆けっこのレベル感が全然違う。

3歳児は駆けっこらしきものをしてるなという感じなのに、5歳にもなるとレースっぽい雰囲気が出てくる。
幼い頃の1歳差っていうのは、やっぱり大きいよな~と感じるのです。

でも、でもね、4歳児のクラスといっても、4月生まれから3月生まれまで約1年の差がつくわけで、限りなく3歳児クラスに近い4歳児もいれば、限りなく5歳児クラスに近い4歳児もいる。
そう思うと、「学年」という考え方がどうかと思えてしまう。
幼い頃の1歳差は大きいよねと言いながら、最大1歳差が実際にあるわけだし。

もともと、「学年」という考え方は、効率的に集団教育を行うために考えられたものなんだろうけど、もう少しパーソナルな考え方に移行できないかなと思う。

それこそ、入学する時期を選べたり。自動的に学年が上がるのではなく、学習を終えてから学年が上がるようにしたり。

ある種、養鶏場的な教育のやり方もそろそろ変えてもいいんじゃないの?と思ったのでした。
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テーマ:なんとなく書きたいこと。。 - ジャンル:日記

【2009/10/16 03:54】 | 戯れ言 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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