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自分本位メディアとメディア本位メディア
今日はwowowでインディ・ジョーンズの「クリスタル・スカルの王国」をやっていたので、娘が発熱中だったこともあり、昼間っから家で映画を見ていた。

僕は最近、映画がうまく見れなくなっている。

映画館で見たポニョも三谷幸喜のマジックアワーも一瞬とはいえ、ウトウトしてしまった。
しかも、両作品とも面白かったのに・・・。

どうして?
自分なりに出した、その訳は、毎日、ネットに触れ続ける生活が僕のメディアに対する接し方をワガママにしているんだと思う。

要は、ネットに触れるメディア感覚により、自分勝手な時間感覚やリズム感覚、好き勝手にできる飛ばし読みに慣れてしまい、テレビや映画といったメディアに自分を委ねることが嫌になってしまったのだ。たぶん。

本はまだ読める。
自分の時間感覚で読めるし、「どうでもいい」と感じたところは読み飛ばせばいいから。

映画・テレビ・ラジオといった「放映型」のメディアは、放映時間や情報を流すスピード感、情報の濃淡などをコントロールし、ユーザーにメディア本位の読み方を強要する。
一方、ネット・本・雑誌といった「読み取り型(言葉変えたほうがいいかも)」のメディアは、時間感覚や情報の取捨選択においてユーザー本位の読み取り方ができる。

これを受動型メディアと能動型メディアと言い換えてもいいかもしれない。

さらに、本や雑誌は1冊に掲載されている情報量は限られているし、この情報量はメディア本位によるもの。
ネットだと、1つのエントリーや1つのサイトに掲載されている情報量は(その時点では)限られているけど、リンクや検索によって情報の量も幅も広がる。

というところで、また、中途半端なところで締めますが、
ネットって、時間感覚だけでなく情報量においてもユーザー本位なのだなと。
だから、使うユーザーによっては、得られる情報も大きく異なってくるし。

また、僕みたいにネットに慣れすぎて、メディアに対して自分勝手になってしまうと、映画やテレビを楽しめない人になってしまいそうで、ちょっと嫌だし怖い。
不自由さを感じつつ、ストーリーテラーであるメディアに身を委ねることで得られる楽しさも確実にあるはずだから。
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テーマ:なんとなく書きたいこと。。 - ジャンル:日記

【2009/07/21 00:23】 | 戯れ言 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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