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[書評]富の未来 アルビン・トフラー/ハイジ・トフラー著
久しぶりにぶ厚い本(しかも上下巻)合計を700~800ページ読み終えました。

ぶ厚い本だけに、さまざまな要素、覚えておくべきところがあるのですが、引っかかったところを少しメモ。

●中国の発展の仕方。
急成長している中国には、安い人件費を武器にした工業製品(第二の波)と新しい人々による知識・情報産業(第三の波)の2つの力が牽引し、同時に発達している。これまでの発展のパターンでは、農業~工業~知識・情報産業という段階を踏みながら国は発達していたのに、現在、急成長している国々は一足飛びの成長、もしくは同時並行の成長・発展を行う。

●資源のこと
月にあるというヘリウム3。これが石油資源に代替可能で、「スペースシャトルで運べる25トンのヘリウム3があれば、アメリカで1年間に使う電力をすべて賄える」らしい。
環境危機はあるのだろうけど、資源危機はなく、逆に資源チェンジが次の大きな経済活動を引き起こすのかもしれない。

。。。というか、書き切れないし、覚え切れない。
この本はデスクの横に置いといて、気になった際に振り返るという使い方が良いのかもしれません。ただ、この本でも書かれているように、書かれた情報はすぐに古くなっていく。おまけに、この本で取り扱っている「未来」はさまざまな要素が絡み合って、どんどん変わっていく。
そういった意味で、この本をデスクの横に置いておける期間(賞味期間のようなもの)はどれぐらいなのだろうか?

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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

【2007/10/14 09:48】 | mucic | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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