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青山ロックンロールショー&NHK特番
昨日は清志郎の告別式。
嫁さんと長男が熱を出してしまっていたので、朝から病院に行ってから「悪いな。でも、勘弁してくれ」と思いつつ、もうすぐ5歳になる娘と二人で青山へ。

mixiの清志郎コミュの情報を参考にさせてもらいながら、乃木坂ではなく青山一丁目から参列に並ばせてもらった。15時頃から延々並び、娘がそろそろ限界になりそうな頃・18時頃にようやく斎場へ入ることができた。
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斎場の手前から聴こえてくる曲は「Oh!Radio」。
清志郎の遺作になった新曲だ。初めて聴くメロディだけど、なんだか懐かしいようなメロディ。
聴きながら少しずつ列を進んでいくと、「いいことばかりはありゃしない」、斎場に入ると「Oh!Baby」が鳴り響く。嬉しいような泣きたいような変な気分。
記帳所で、列に並んでいる途中でもらってメッセージを書き込んでいた記帳の紙を渡すと、イェーイ!と書かれた清志郎の遺影(イェーイ!)ポストカードをいただく。

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斎場の中もディズニーランドのようにグルグルと列を作って並ぶ。
でも、斎場の中では清志郎の曲を聴けるし、巨大なヒトハタウサギバルーンだって見れる。
早く献花台に行きたいような、この時間をもっとゆっくり長く過ごしたいような気分になりながら、「Lucky Boy」や「自由」や「すべてはAll Right」、「空がまた暗くなる」なんかを聴く。
「エンジェル」が流れた時に、近くで並んでいた恰幅のいい40歳ぐらいの男の人が堪えきれずに目頭を押さえていた。僕もそれにつられて涙をにじます。

献花台の中に入る時と出る時には、献花をいただいたいろんな人の名前が飾られている。
ハリーもいる、電気グルーブもいる、もちろん三浦友和もいるし、ヒロトもマーシーもいる。
栗原竜平と栗原桃代の名前を見て、また涙。。。

献花台の中に入ると、清志郎の遺影が。
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自転車やドラムセットなんかも置かれていたし、位牌やお骨も置かれていたらしいのだが、遺影ばかりに目がいってしまい、他のものはあまりちゃんと見れなかった。

最後にもう一度、清志郎と同じ時間を過ごすことができた一日。
自分なりのありがとうの気持ちも置いていくことができたように思う。

しかし、長時間、淡々と列に並んでいる人たちの姿はなんかジンときた。
マスコミでは「熱狂的なファンが葬儀に参列」なんて書かれていたけど、「熱狂的」という感じではなかったよ。みんなひとりひとりが自分の思いを抱きながら、浸りながら淡々と順番を待つ、そんな雰囲気でした。
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いってよかった。いけてよかった。
清志郎に出会えてよかった。好きになれてよかった。


で、先ほどまで見ていたNHKの特番。
こんな番組を見る時は、泣くべきなのかもしれないけど、
僕は清志郎が嬉しそうに歌う様子や、ジャンプする様子を見ていると、本当に嬉しくなって、ニコニコしながらテレビを見てました。久しぶりにテレビを録画しながら。

明日の夜中にもライブを流してくれるらしいし。
明日は忘れないように早く帰ろう。
終電で帰ると間に合わないから、23時には事務所を出ないと。
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【2009/05/11 01:45】 | mucic | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
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はじめまして。
ブログ始めてみました。よろしくです☆ my diary♪【2009/05/12 11:35】
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