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リスクヘッジ
risk hedge=相場変動などによる損失の危険を回避すること。(大辞泉)

他の広告分野ではどうなんだろう?あまり意識されることがないように思うが、Webやシステムの仕事をしていると「リスク ヘッジ」という言葉は日常的に使われる。

印刷関係の仕事に従事していた際は校正ミスによる「刷り直し」などのリスクが常につきまわった。
若い頃の僕は、Webはミスがあってもすぐに修正できるからいいよなとWebの世界に入ってきた。

しかし、Webの世界にはWebの世界なりのリスクが山盛り、たんこ盛りである。

やれ、個人情報が漏れただの、ウィルス感染しただの、入金・発注・購入などのとっても大事なシステムが動かないだの・・・。

「実験的」なものだった時代のWebではサーバーが落ちたことを「アクセスを集めた者の誇り」的に語ることもあったが、ビジネスツールしかも重要でシビアなビジネスツールとなった現状のWebは失敗が大損害につながる失敗の許されないものになってしまった。

そんなことになってしまったら、当然、予想されるリスクは避けようとするし、危険な匂いがすれば逃げる人も出てくる。

そんな鼻が効く営業やプロデューサーのいる企業であれば、おそらく、制作の現場の人は制作に専念できるんだろうと思う。
でも、営業がWebに詳しくなく、鼻が効かないとなると、現場に近いWebの責任者がリスクヘッジをしなければならなくなる。
そして、Webの責任者が鼻が効かない、もしくは危険を察知しても避けられない人であれば、現場はエライことになり倒れる人も出てくるし、事故の可能性もどんどん高くなってしまう。

いいものを作ろうと思えば、制作の人間になるべく負荷を与えず、いいものを作ることだけに専念できる環境を作らないといけない。
そう思えば、よりアカウントに近い人間がリスクを背負いつつ、避ける方法を考えないといけないんだと思う。
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テーマ:なんとなく書きたいこと。。 - ジャンル:日記

【2009/03/11 02:38】 | 戯れ言 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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