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湯川鶴章さんの講演を聞いて
先日、「次世代マーケティングプラットフォーム」の著者・湯川鶴章さんの講演を聞かせていただく機会があった。

僕もこの「次世代マーケティングプラットフォーム」を読ませていただきましたが、正直、そんなにすごい本だとは思えなかった。
既に知っている話が多かったし、そんなに新しいことが書かれているようには思えなかったのだ。

しかし、先日の講演を聞いている周りの反応を見ていると、やはり、ここに書かれている内容は非常に新しい話であり、ある種革命的な話なんだなと思わされた。

お話を聞かせていただく中で、非常に印象に残ったのはこんなお話。
(私が聞き取ったニュアンスです)

日本に鉄道が導入された当時、「こんなうるさい物は必要ない」「速いといっても新橋~横浜間しか使えないから不便だ」「出発地点から目的地まで行くのなら馬のほうがよっぽど速いし便利だ」などの反応が多かったと言う。
確かに、新橋~横浜間にしか鉄道が存在しなかったら、鉄道はそんなに便利なものではないだろう。
しかし、「新橋~横浜間にしか鉄道が存在しない」その状況から鉄道を評価してはいけない。鉄道が全国に張り巡らされた未来を踏まえた上で評価しなくては・・・。



本当にその通りだなと思う。
今の環境、今の常識、今の技術、今の価値観だけで考えていては未来なんか考えられない
情報革命なんて言われることもある今はいろんな意味で過渡期でしかないのだから、今の環境も常識もひっくり返るものだと考えておかないといけない。
新しい技術や兆候に敏感にしつつ、もっともっと想像力が必要なんだと思う。

これは常に頭の中に叩き込んでおこう。

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【2009/02/22 01:26】 | イベント | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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