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雑誌が生き残っていくには?
なんとなく、ふと、思っただけなんだけど。

雑誌はこれからどうやって生きていけばいいのかを考えてみたのです。

雑誌は本来、文化や産業などの特定の分野の最新情報を伝えるものだったのだと思う。
ファッション誌はファッションのニュースや流行りを伝えるし、カー雑誌は最新の商品やコーディネート(というのか?)などを伝える。文芸誌なんかも、最新の作品や最新の評論を伝えていたんだと思う。

だから、雑誌には特定分野の最新情報が手に入るという価値があった。

しかし、ネットやブログによって、特定分野の最新情報がタダで手に入るようになったからだろう、雑誌の売上は落ちているし、廃刊誌も多くなっている。

そんな状況の中で、雑誌が生き残っていくにはどうすればいいのか?

1つの方向性として、サマリー機能になること
ネットでの情報は素早いのだけれど、悪く言うと垂れ流しである。
バラバラの場所で単発的に情報が流れるが、これらの情報をまとめて読み返すことが難しい。
だから、時系列なのか分類別なのか、きっちり整理した形でまとまった状態で読み返すことができれば、一定の価値は示せると思う。

もう1つの方向として、評価をすること
ネットの情報は個人発の情報も多いため、真偽が定かでないものが多い。また、正しい情報も間違った情報も、価値のある情報もクズのような情報も同じように流れている。
そんな情報に評価をつけ、読むべき価値のあるものだけをピックアップすることでも一定の価値は示せると思う。

ただ、ここまで書いて、別にこんなことは紙の雑誌じゃなくてもネットでもできるよなと思う。
さらに、ネットで既にやっているといえばやっているなとも思う。

要は雑誌にとっての生命線は「編集」にあるんだろうし、「編集」の価値を示すすには紙でなくてもネットでも充分できるということなんだろうな。

相変わらず、まとまりのない戯言でした。。。
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テーマ:メディアとマーケティング - ジャンル:日記

【2009/01/18 01:07】 | 市場変化 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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