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渡辺千賀さんのOn Off and Beyondによると「日本語学習者が世界で急増」しているらしい。
外国語を学ぶということは、その国の文化や技術を学ぼうと言う気持ちや憧れからくるものだと思う。 でも、今の日本にそれだけの魅力を感じてもらえるのか?と思うが、
ということらしい。 日本語を勉強する理由として「マンガ、アニメ、ゲーム」をあげられると、ちょっとガッカリもするが、工業から情報・コンテンツ産業へと移行したと考えると、時代の自然な流れだと思えなくない。 今から20年ほど前の日本は、バブル経済絶好調で、家電製品や自動車といった工業製品により公共を活し、「日本語を学ぼう」という人たちを増やすことが出来ていた。 そして今の日本は、電気製品・自動車という工業も健在ではあるが、この分野では優位さを保つことが難しくなっている。 一方で、「マンガ、アニメ」は萌え系やジブリだけでなく、ドラゴンボールもクレヨンしんちゃんも、、、とたくさんの作品が世界に出ていっている。ゲームも任天堂にソニーにセガにスクエアエニックスに、、、とこちらも大きな輸出産業になっている。 こうして見てみると、日本語で原作を見てみたい人が増えているのもさもありなんと思える。 以前は、海外に行くと、「日本人は誰でも剣道や柔道ができる」と勘違いされる風潮があったが、これからは「日本人は誰でもマンガを描くのがうまい」「日本人は誰でもゲームがうまい」と勘違いされることが多くなるのかもしれない。 テーマ:なんとなく書きたいこと。。 - ジャンル:日記 |
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