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誰にとっても就職市場が売り手市場だということではないらしい
バブル崩壊から始まった不景気は終わり、景気は上向いていると言われて3年ぐらいは経っただろうか。ここ2~3年は就職も売り手市場だと言われており、新卒の大学生は何社からももらった内定を選べる状況にあるらしい。
バブルが崩壊したその年に就職活動をしたため、前年に就職活動をした先輩達から「就職活動は楽しいぞ~」聞いていたのに全然違うじゃんよという目にあった僕にとってはうらやましい時代だ。

しかし、転職市場も新卒就職市場も売り手市場だといわれるが、すべての人にとって売り手市場だということではないらしい。



「丸山眞男」をひっぱたきたい 31歳フリーター。希望は、戦争。


少し、長い文章になるが、できれば上記のリンク先を読んで欲しい。
このリンク先には31歳のフリーターの人にとっての生きにくさ、そして、売り手市場だといわれる中で職歴のない31歳は採用してもらえないこと。売り手市場だからこそ、就職せずにぶらぶらしている自分への周囲の視線が冷たいこと、などが書かれている。
この文章を読んで、キツイ状況なんだなとも思ったし、自分で頑張ってこなかったツケが回ってきてるだけじゃないの?とも思った。大変だけど、あなたの責任でもあるよねと思ったのだ。

そして、こっちも読んだというか、見てみた。
孫一家に学ぶ就職氷河期問題

これは「漫画で学ぶ派遣会社搾取問題 再チャレンジ支援税制 就職氷河期問題 派遣社員問題 フリーター問題(長い!)」というところの一編なのだが、ドラゴンボールの悟空のパロディで現在の就職問題を表現している。
これを読むと、就職氷河期に「就職先がなかったからしょうがなくフリーターや派遣社員で働いていた人が、景気が上向いたというのに、30歳前になりたいした職歴がないために制社員採用を見送られてしまうという現実が描かれている。かなりキツイ。
20代後半から30代にかけての年齢で、制社員採用ではねつけられ、月収18万程度の仕事をしている人がけっこう多いようなのだ。
親と一緒に暮らしていて10代なら、月々18万円もらえることが嬉しかったりもするだろう。でも、18万円で一人暮らしはキツイ。結婚や子どもを作ることなんて考えられないぐらいキツイ。でも、そんな人がけっこういるらしいのだ。
こんな話を聞くと、そういや、最近は同世代でも考えられないほど短絡的な犯罪も増えてるし・・・と、こちらも短絡的なことを考えてしまう。

でも、そんな一方でこんな人もいます。
「ニートからのキャリアアップ」

26才、高卒、職歴なしのニートだった人が、アルバイトから始めて派遣社員~正社員~さらに転職とキャリアアップしていく自分のことを書いているブログなんですが、こういうの読むと、ちょっと元気になります。
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テーマ:ネット的社会観 - ジャンル:サブカル

【2007/10/05 03:36】 | mucic | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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