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子どもの数が多かった時代の子どもはラッキーだったのかもな
僕は1969年生まれ。
子どもの数が多いベッドタウンで育ったから、小学校は児童数が多くなりすぎて2年生で分割されたし、分割された学校でも2年の時には3クラスだったのに6年生になると6クラスになってた。
子どもの数が多い時代だったから、ラッキーだったのかもなと思う。

コロコロコミック、ジャンプの全盛期に小学生時代を過ごしたから、ドラえもんなんかの藤子不二雄作品、キン肉マン、キャプテン翼、あだち充の一連の作品なんかをすべてリアルタイムで触れることができた。
80年代後半からのMTVブームも、その後のバンドブームも、トレンディドラマなんかもリアルタイムで触れられた。

田舎には住んでたけど、雑誌やテレビは田舎でも享受できたから、そんなにタイムラグもなく楽しむことができた。
いまから振り返ると、これはけっこうラッキーなことだったのかな?と思う。

いま、あらためてテレビ欄を見ると、子ども番組はかなり少なくなっている。
そら、子どもの数が減ってるわけだし、そうなるよね。
子ども向けの番組をがんばって作っても、子ども自体の数が少ないから視聴率を稼げるわけないし。

たぶん、おもちゃ、絵本、児童文学、映画だって、子ども向けのものは減ってるんだと思う。
遊園地だって閉園になったところはいっぱいあるもんな。
アニメやゲームなんかはまだまだ力があるけど、大人向けのものばっかりだしね。

なんといっても、友達が少ないっていうのがいちばん悲しいことなのかもしれない。

インターネットをつかえば世界中に友達は拡がるし、デジタルコンテンツを見れば無限大のコンテンツがあるわけだけど、小学生にどこまでデジタルの世界を触れさせるのか?というのは、考えちゃいます。
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【2015/12/12 20:03】 | 戯れ言 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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