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「自分ごと」だと人は動く 情報がスルーされる時代のマーケティング
「自分ごと」「エンゲージメント」「with C」など、以前からよく目にするし、よく聞くし、なんとなく理解できているつもりだったことを確認しておくつもりで読んだ本。

ここはメモっとこうと思った箇所としては、

P168 「自分ごと」のプロセス

ステップ1:「エンゲージメント・テーマ」を発見する
ステップ2:スルーされないように突っ込みどころあるメッセージを用意
ステップ3:「エンゲージメント・テーマ」を「装置」の上で体験してもらう
ステップ4:生活者に「自分ごと」が起こり・・・
ステップ5:生活者の間に「自分ごと」の共有/シェアが始まり、連鎖していく



ここの1も2も3も実現させるには難しいんだけど、3のヒントとなりそうな箇所は、
P208の「突っ込みどころ」の「余地」について書かれたところで

は余地とは何か。「突っ込み」を受けるように準備しておくこと。あるいは凸と凹。いずれも、100%整った表現を届けるのではなく、コミュニケーションの受け手が返事をしてくる、突っ込みを入れてくることを前提とし、また予測して受け皿も用意しておくことでした。
別の言い方をすれば、余地とは「選ぶ楽しみを提供する」こと。



言葉の意味やつながり、考え方の再確認を行うにはちょうどいい本だと思います。
また、今の消費者って?今の売り方って?ということを探している人には打ってつけの本だと思います。


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テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:日記

【2010/05/06 00:17】 | 読書メモ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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