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Meet the Music .09 忌野清志郎Rock'nRoll Radio Show
夜になってTSUTAYAディスカスから届いたRCサクセションの90年代後半のライブDVD「the TEARS OF a CLOWN」を観ていた。
「the TEARS OF a CLOWN」はCDでも出ていて、僕の愛調盤なので、曲のアレンジ具合から息遣いまでぜんぶ記憶しているけど、映像がつくとまたいいなぁと思いながら観ていた。

「the TEARS OF a CLOWN」は80年代半ばのRCサクセションの日比谷公会堂でのライブを収めたアルバム。この頃のRCは事務所移籍なんかのゴタゴタが片付き、RCも清志郎も新たに動き出そうとする、そんな時だった。
この後には、清志郎のソロアルバム「レザー・シャープ」をリリースしたり、RCの2枚組みアルバム「MARVY」、その後には「COVERS」「TIMERS」へと続く、そんな時代に出たライブ盤で、情感いっぱいに歌い上げられる「ヒッピーに捧ぐ」やライブ感いっぱいの「NEVER NEVER」、DVDには収録されていないけど「君はそのうち死ぬだろう」なんて曲まで入っているほんとオススメのアルバムなんである。

感想をTwitterにポストしながら。
そして、Twitterのタイムラインを読んでいると、、、今日が清志郎の特番の日だと気付いた!
そう、これです。
kiyoshiro_radio
気付いて、慌ててラジオを探したがない。
コンポの電源も付けてみたけど、ラジオのアンテナが繋がってない・・・。
慌ててアンテナを探すが、無理。
携帯で聴こうと思ってもできない。
じゃぁ、ネットでと思ったが、FM局って、リアルタイムのネットラジオ放送はやっていない。。。
時間だけが過ぎていく、焦る。。。

ネットで「FMラジオをインターネットで聴く方法」を探すがなかなか見つからない。
Twitterで「インターネットでラジオを聴く方法」を尋ねてみるが、いい回答にはめぐり合えない。
焦って焦って、ネット検索をして、ようやく見つけたのがここ,Key Hole TV & Key Hole Video

ようやく聴けたラジオでは、チャボがこう話していた。
「清志郎がそうなってからは・・・」。
清志郎の死を看取ったチャボでさえこうなんだ。
「死」という言葉を使わず、使えず、「そうなった」と。

今日は「the TEARS OF a CLOWN」DVD版をはじめて観て、その後に清志郎特番のラジオを(途中からだけど)聴き、なんかまた感傷に浸ってしまった。
そして、RCの活動休止から、その後について、感じたこと。

清志郎とチャボはRCで20年ぐらい一緒にやってきて、バンドのみんなで支えあってやっていくのではなく、自分ひとりの力を試し、力を付けていくためにRCを休止し、ソロ活動を始めたんだろうと思う。
そして、ソロ活動を10年ほどやって、「また一緒にやろうか」という感じになりかけていたところの発病であり、清志郎の死だったんだと思う。

あと、5年。あと、5年、清志郎が長生きしてくれていたら、もっといろんな曲が聴けたのに、いろんな展開を楽しめたのに。
ネットでラジオを聴いていて、新たにまた悲しくなったよ。






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【2009/09/20 04:22】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
サイバーバズが「専門家ブロガー」を開始
サイバーエージェントグループのサイバーバズが、影響力が大きい専門家ブロガーと企業の商材をマッチングさせる「専門家ブロガー」を開始したとのこと。

どういったサービスかというと、

「専門家ブロガー」は、特定の分野で専門性を持ち、強い影響力をもつブロガーをネットワーク化し、企業の商品やサービスの体験及びブログ記事での紹介を図るサービスです。ブログでの商品紹介だけではなく、企業Webサイトへの専門家ブロガー出演のほか、専門家ブロガーが参加するPRイベントの実施なども提供し、多くのブログ読者に対し効果的な商品訴求を行うことが可能です。

ということらしい。

芸能人のブログで商品やサービスが紹介されるとすごく売れるということと同じく、専門家に商品やサービスを紹介してもらうというのも、インフルエンサー効果が高そう。
芸能人ブログで話題性を高めつつ、専門化ブログで信憑性を高める的な使い方になるのかな?

しかし、ブロガーを抱え込んで、このブロガーによって産み出されるコンテンツをマネタイズするサイバーエージェントの商売のやり方はウマイなと思う。
作家やタレントを育成するわけではないので、コンテンツを産み出すための投資はそうしなくてよいけど、コンテンツによる収穫はしっかりできる。

しかも、タレントや専門家にとっても、アメブロや専門家ブログに書くことでマネタイズにつながるし、独自でブログを立ち上げるよりも読者を獲得しやすいだろうしということで、Win-Winの関係も築けている。

自社でメディア(プラットフォーム)を立ち上げて、このイケスによいコンテンツを産み出す人を囲い込んで、コンテンツの販売代行をしてあげる・・・。
いいビジネスモデルだなぁ。

テーマ:メディアとマーケティング - ジャンル:日記

【2009/09/18 02:44】 | 企業コミュニケーション | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アイデアパーソン入門 加藤昌治
「考具」の加藤昌治さんが書いたアイデアパーソンになるための本。

「アイデアパーソン入門」を読んで、僕が引っかかったポイントは、

第6考 考えるとは、選ぶこと。

選ぶために必要なことは何でしょうか?まずは選ぶための選択肢がある、ということでですね。ないと選べません。そしてここがプロフェッショナルとアマチュアの違いです。アマチュアは選択肢が少なく、プロは多い。たくさんの選択肢を出せるのがプロフェッショナル・アイデアパーソンなのです。選んだ時点で一つの「考える行為」が終了します。考える総体の前半戦が選択肢を出すことなわけですね。

<一部抜粋>
いやー、これを読むと、最近は案出しをサボッっているかもと反省してしまいます。いいアイデアを考える前に、いいアイデアを考えるために、まずは量。肝に銘じようと思いました。

第8考 わがまま→思いやり

最初にわがまま、それを思いやっていくことで、いいデザインができる。一般的なビジネスパーソンの仕事ではわがまま=アイデアという選択肢をたくさん出すこと、思いやり=選んだアイデアを、企画として整えていくこと、になります。予算、納期、価格設定・・・などアイデアを具現化していく過程はまさに思いやりの作業です。わがままと思いやりのバランスがいいと、関わる人、対象となる人の全員が楽しくて幸せになる結果が待っています。

<一部抜粋>
アイデア出しの段階で思いやりを考えてしまうから、案の量が出ないんだなと。そう思った次第。

あとは、本書のキーとなり、「ほる、押さえる、思い出す、ぶつかる」で構成される「たぐる」について。
これはこの本を読んでもらわないとわからないな・・・と思っていたら、こちらでけっこう詳しく紹介してくれています

というのは、Bize誠サイトで「アイデアパーソン入門」発売前に「先読み『アイデアパーソン入門』――アイデアパーソンになるための10カ条」として紹介されていたみたいなのです。

さらに、アイデアの数を増やす方法として、
第38考 アイデアの数を増やす方法① ズラし

A:居酒屋で、高級日本酒に専用グラスを別料金でセット商品にする。

次に、その一行を主語述語、形容詞名詞・・・とバラバラに分解します。それぞれの単語ごとに線を引いてみると目にも分かりやすいでしょう。

B:居酒屋で、高級 日本酒専用グラス別料金セット商品にする。

高校受験の国語問題みたいですね。
続いて、傍線を引いたアイテムを他の類似アイテムに置き換えてみます。


これは、これまでも無意識にやってはいたけれど、ちょっといいアイデアを思いついた!って時に膨らましたり、アレンジしてみたり・・・という時にすごく使えそう。

第39考 アイデアの数を増やす方法② 問いかけ
ここで紹介されていた「オズボーンのチェックリスト」。これは憶えておこうと思った。

オズボーンのチェックリスト
□転用したら? 現在のままでの新しい使い道は?
□応用したら? 似たものはないか?真似はできないか?
□変更したら? 意味、色、動きや臭い、形を変えたらどうなる?
□拡大したら? 大きくする、長くする、頻度を増やす、時間を延ばすとどうなる?
□縮小したら? 小さくする、短くする、軽くする、圧縮する、短時間にするとどうなる?
□代用したら? 代わりになる人や物は?材料、場所などを代えられないか?
□置換したら? 入れ替えたら、順番を変えたらどうなる?
□逆転したら? 逆さまにしたら?上下左右・役割を反対にしたら?
□結合したら? 合体、混ぜる、合わせたらどうなる?


こう書いてて、どっかで読んだことあるな・・・と思ったけど、知っていても使えてなかったということで、、、何かの機会に使ってみようと思います。

「考具」もそうだけど、加藤さんの本って、実用的だなとほんと思う。
さらに、「考具web!」というサイトがあり、読者からの質問に加藤さんが答えてくれる。
こちらも活用すれば、さらに、理解が深まる。


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【2009/09/06 10:46】 | 読書メモ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
広告新時代 ネット×広告の素敵な関係
新しいというか、ネットの一般化によって変化した広告についてを電通さんがまとめてくれた本。
「広告新時代」というタイトルから未来の話と受け取ってしまうかもしれないけど、もう既に変化した「今」の話なんだと思う。

書かれている内容はというと、

第1部 これまでの広告と「ネット広告」の深い関係
際2部 インターネットが及ぼした変化
第3部 ネット広告メディア
第4部 生活者と対話するWebサイトにするために
第5部 「実験」から「実戦」へ・・・ネット広告プランニングの基本視点
第6部 広告の未来図・・・「精告」と「共告」


という構成。

個人的には、

第5部 「実験」から「実戦」へ・・・ネット広告プランニングの基本視点
第6部 広告の未来図・・・「精告」と「共告


が、すごく気になったし、勉強になりました(というか、勉強しようと思いました)。

でも、できることならば、まだまだたくさんいる「ねっとのことはわからないからさ」と言ってしまっている広告関係者の方に読んでもらいたい本(この一冊読むだけでだいぶ認識変わると思います)。

そんな方向けの研修テキストにも使えそうな本だなと思いました。


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【2009/09/06 09:54】 | 読書メモ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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