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Twitterについて思うこと。ややまとめ。
Twitterが話題である。
少なくとも僕の中では非常にHotな話題になっている。

この数週間でいろんな企業が参加してきているし、芸能人や有名人もどんどん参加してきている。
 公式Twitterアカウント一覧
 Twitterにいる著名人

そんな中で、広瀬香美さんと勝間和代さんのやり取りの中で「ヒウィッヒヒー」という祭が生まれたりしている。
 ヒウィッヒヒー誕生の瞬間に居合わせる

さらに、Twitterの特徴として「情報が掲載されるスピードの速さ」をあげられることも多いのだけれど、先日、「ハマイオニー役のエマ・ワトソンが交通事故で死亡した」というデマが伝播していく速さを体感した。
 ハーマイオニー役のエマ・ワトソンさんが交通事故で死去・・・?

そんなTwitterなんだけど、未体験の人や参加しだしたばっかりの人からは「どこが楽しいの?」とよく聞かれる。
いまは面白い!と思えている僕も入りたての頃は面白さもわかんないし、何をやっていればいいのかもわからなかった。半年ほど、ログインしなかった時もあった。
で、Twitterの何が面白いかというと、実は人それぞれだと思う。


(1)内輪友達との情報交換ツールとして利用する人
(2)botや業界人の発言などから最新情報を入手する人
(3)嗜好が合う人とのお喋り・情報交換の場として利用する人
(4)リアル社会やネット界での有名人の発言を読み、会話することを楽しむ人
(5)情報(オピニオン)発信ツールとして利用する人
などなど。。。

僕の場合は(1)からはじめて、今は(1)から(5)までのすべてを活用しているように思う((5)はほとんどできていないけど)。


で、これからTwitterをはじめる人にはこんな始め方をオススメする。
(1)まずは、Followする人をカンガン増やしてみる
 → 公式Twitterアカウント一覧Twitterにいる著名人などからFollowする人を探したり、友人のFollowする人を参考にするのもいい方法。
自分が興味を持てる人をFollowしだすだけでも、けっこうTwitterを楽しめるはず。

(2)自分でもポツポツ、もしくはガンガンつぶやいてみる
 →日常的に思うこと、感じること。ネット見てて思ったことなど。
  Twitterユーザーと共感できるとつながりを持ちやすい。
   Ex.同じテレビを見ながら、同じイベントに参加しながらなど。
    →こんな体験共有ができるとけっこうハマる。

と、オススメの始め方といっても、たった2つしか紹介できないのですが、Twitter自体、大きな機能は「つながる」「つぶやく」の2つしかないのだから、とりあえずはこの2つをやれば楽しめるんじゃないかな?と思います。

Twitterをはじめるには、こちらをクリック!!
ちなみに、僕のアカウントは、 @k_kamitani です。
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【2009/07/27 00:00】 | ネットでの話題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
[読書メモ]3時間で「専門家」になる私の方法 ITジャーナリストの超情報収集・整理術
同じく佐々木俊尚さんの「ひと月15万字書く私の方法」を読もうと思ったのだけど、その前にこっちを読んだ方がよさそうだなと読んでみました。
なんといっても、「3時間で専門家になる」というタイトルにも惹かれたし。

非常に読みやすくて、頭にも入りやすく、公園で遊ぶ娘を横目で見ながら、芝生に寝っ転がったり、ベンチでゴロゴロしている時間のみの2日間で読んじゃいました。

まずは、インターネットによって情報収集の概念自体が大きく変化したことから。
以前の情報収集は、まずは資料を文字通り収集することから始まっていた。でも、今は情報自体はネットを利用すれば手軽に入手できる(ネットで入手できない情報ももちろんある)。
だから、現在の情報収集は、収集した情報をいかに整理するかが大事だと。

いくつか情報収集・整理のポイントしてあげられているのは、
●マトリックス思考(視点)を持ち、俯瞰的に収集された情報を見ること
●時系列に情報を集めた情報をカテゴライズすることで、時系列変化を見つけること
 (ここでも時系列×分類分けのマトリックスが効果的)
●時系列変化は新聞・雑誌から得られやすい
●気になるポイントを見つけたら、Google検索で一点突破可能な情報を探す
●実感・気分はブログやSNS、2CHで探す
●ハブとなる情報を探す
などなど、、、

要は、
まずは手掛かりや取っ掛かりになる情報を探すために全方位的に情報収集する
 ↓
気になった情報が見つかったら、そこから掘り下げてみる
 ↓
さらに、気になったポイントを軸に視点を広げてみる


あとは、はてなブックマークを使ったりのセレンディピティを狙ったり・・・と。
理解が浅いようにも思いますが、こんな内容だったかと。。。
(公園にメモを持っていき忘れたので、読書メモが取れてないのです・・・)



【2009/07/26 23:21】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
自分本位メディアとメディア本位メディア
今日はwowowでインディ・ジョーンズの「クリスタル・スカルの王国」をやっていたので、娘が発熱中だったこともあり、昼間っから家で映画を見ていた。

僕は最近、映画がうまく見れなくなっている。

映画館で見たポニョも三谷幸喜のマジックアワーも一瞬とはいえ、ウトウトしてしまった。
しかも、両作品とも面白かったのに・・・。

どうして?
自分なりに出した、その訳は、毎日、ネットに触れ続ける生活が僕のメディアに対する接し方をワガママにしているんだと思う。

要は、ネットに触れるメディア感覚により、自分勝手な時間感覚やリズム感覚、好き勝手にできる飛ばし読みに慣れてしまい、テレビや映画といったメディアに自分を委ねることが嫌になってしまったのだ。たぶん。

本はまだ読める。
自分の時間感覚で読めるし、「どうでもいい」と感じたところは読み飛ばせばいいから。

映画・テレビ・ラジオといった「放映型」のメディアは、放映時間や情報を流すスピード感、情報の濃淡などをコントロールし、ユーザーにメディア本位の読み方を強要する。
一方、ネット・本・雑誌といった「読み取り型(言葉変えたほうがいいかも)」のメディアは、時間感覚や情報の取捨選択においてユーザー本位の読み取り方ができる。

これを受動型メディアと能動型メディアと言い換えてもいいかもしれない。

さらに、本や雑誌は1冊に掲載されている情報量は限られているし、この情報量はメディア本位によるもの。
ネットだと、1つのエントリーや1つのサイトに掲載されている情報量は(その時点では)限られているけど、リンクや検索によって情報の量も幅も広がる。

というところで、また、中途半端なところで締めますが、
ネットって、時間感覚だけでなく情報量においてもユーザー本位なのだなと。
だから、使うユーザーによっては、得られる情報も大きく異なってくるし。

また、僕みたいにネットに慣れすぎて、メディアに対して自分勝手になってしまうと、映画やテレビを楽しめない人になってしまいそうで、ちょっと嫌だし怖い。
不自由さを感じつつ、ストーリーテラーであるメディアに身を委ねることで得られる楽しさも確実にあるはずだから。

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【2009/07/21 00:23】 | 戯れ言 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
[読書メモ]WebPRのしかけ方 大田滋著
少し前から読みたかったビルコムの大田さんの「WebPRのしかけ方」を読み終わった。

ロジックと方法論をコンパクトにまとめてくれているので、これは仕事上でも参考書代わりに使えそう。

気になるところをメモしていくと、、、
■WebPRが力を発揮する5つのケース
1.新しいジャンルの商品の場合
 →「気づく」+「わかる」「比べる」WebPR
2.認知度が低い企業や商品の場合
→「気づく」に特化したWebPR
3.ライフサイクルが長い商品の場合
 →「わかる」「比べる」WebPR
4.需要が頭打ちになっている商品の場合
 →「比べる」「買う」
5.差別化をはかりにくい商品の場合
 →「わかる」を追求するwebPR

■消費者行動の2つのプロセス
○購入プロセス(DRCA)
 気づく → わかる → 比べる → 買う
○情報発信プロセス(ISPL)
 触れる → 調べる → 書く → つながる

■WebPRの7つのステップ
1.目的の設定
2.目標の設定
3-1.PRコンセプト設定
3-2.ターゲット設定
3-3.メッセージ設定
4.ストーリー設定
5.施策の設定

■ニュースとして取り上げさせる7要素
1.新規要素:新しいか?○○初か?
2.季節要素:季節のニュースに取り上げられるか?
3.時流要素:時流に乗ってるか?時事問題に絡むか?
4.実利要素:情報価値あるか?そのニュースを知って得するか?限定のセールや割引とか
5.技術要素:新しい技術(テクノロジー)が絡んでいるか?ハイテク好きの話題になるか?
6.大成要素:近い将来大きなもの(話題)になると予想させるか?先見価値があるか?
7.実績要素:市場シェアや会員数増など、数字のインパクトがあるか?

■PRコンセプト策定に必要な4つの分析
1.ターゲット分析
 →ターゲットの関心が高い
  →ニーズ視点でターゲットを選定~既存ユーザー層/ニーズ顕在化層/ニーズ潜在化層
   →デモグラフィック属性とサイコグラフィック属性からターゲット層のイメージを創出する
2.チャネル分析
 →選定したチャネルの関心が高い
  →ターゲットイメージからメディアを洗い出し
   →読者数/読者属性/報道内容(編集方針・傾向)/波及力からチャネルを選定する
3.商品分析
 →商品の強み、特長が盛り込まれている(ブランドインメッセージ)
  →競合商品の情報を収集し、SWOT分析する
4.時流分析
 →時流が踏まえられている(メディアアウトメッセージ)
  →政治動向、技術動向、文化動向、国際動向、経済動向、報道動向、季節行事の視点から「世の中の関心事」を探る

■メッセージ策定のポイント
○購入プロセス(DRCA)
 気づく:ライフスタイルの提案、問題意識の自覚
 わかる:特長の最大化、特長の理解
 比べる:判断軸の提供と回答の提示
 買う:限定メリットの提示
○情報発信プロセス(ISPL)
 触れる:特別感の醸成
 調べる:発信軸の提供と特長の提示
 書く:消費者のベネフィットに配慮した素材の提供
 つながる:共有価値が高い情報の発信

■ストーリーの設計
○「商品判断力」と「商品関与度」によるマトリックス
 1.商品判断力:高 商品関与度:高
  →購入:わかる 情報発信:触れる
 2.商品判断力:高 商品関与度:低
  →購入:比べる 情報発信:調べる、つながる
 3.商品判断力:低 商品関与度:低
  →購入:気づく、買う 情報発信:書く
 4.商品判断力:低 商品関与度:高
  →購入:気づく 情報発信:触れる、買う

■戦略の実行
○「気づく」施策:アンケートリリース、Webパブリシティ(メディアへの企画提案)、KOL(Key Opinion Leader)アプローチ
○「わかる」施策:Webパブリシティ(プレスリリース、人物PR、連載・寄稿)
○「比べる」施策:Webマガジン、商品レビュー、
○「買う」施策:限定メリットの提示
○「触れる」施策:ブロガーリレーション、ブロガーイベント
○「調べる」「書く」施策:ブロガーサンプリング

■WebPRの効果測定
○定量的指標
Webニュースとしての露出件数、重点メディアでの露出件数、ブログ記事投稿数、SNSの日記投稿数、広告費換算、記事クリック数、ブログコメント数・トラックバック数、被リンク記事数、ソーシャルブックマーク数、SNSのコミュニティ設置数・コメント数、検索数、サイトUU数、サイトPV数、会員登録数、資料請求数、問い合わせ数
○定性的指標Webニュースのポジティブ記事数、ポジティブ記事比率、SNSのコミュニティコメント内容分析、ブログ記事内容分析、SNSの日記投稿内容分析(論調、PRメッセージの含有率)
○イメージ指標
イメージ調査

まだまだあるけど、こんな感じ。
とにかく、メモりたいとこ、憶えておきたいことがたくさん詰まった一冊。
読んだことを明日からでも活かせそうなところがまたいい。

[Web][プロモーション][広告][PR]のどこかにかする人はマストバイな1冊です。

その他、PR関係のオススメ本


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【2009/07/13 00:50】 | 読書メモ | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
TOKYO GIRLS PARADE ~ TGC×Basculeが面白そう
東京ガールズコレクションの告知サイトとして立ち上がった「TOKYO GIRLS PARADE」が面白い。

簡単に説明すると、自分でファッション&メイクを選んだアバターが世界中をパレードして練り歩くというもの。
たぶん、これに参加することで、東京ガールズコレクションにも参加しているような感覚を味あわせてくれるコンテンツなんだと思う。

まずはファッションを選ぶ!
でも、これもカンタンにしてくれていて、Start&Stopだけで髪型から靴まで選べてしまう。
女の子のファッションに詳しくない僕なんかにはラクチンでいいけど、こだわる女の子は何回もStart&Stopを繰り返して、自分で納得のいくファッションを選ぶんだろうな。
para2
それから、メイクも選べて、さらにアクセサリーも選べる。

で、このアクセサリーが、クセモノで、アクセサリーをゲットするためにはスポンサーサイトなどの関連サイトを訪問しないといけない。
para6

この仕組みはいい。

para7

こうやって、自分なりのアバターが出来上がると、
まずはステージをソロで歩き出す。

para5

そして、他のアバターたちと一緒に世界中を、それこそ火星の上までもズンズン歩き出すのです。
para4
ズンズン
para3
ズンズン
para9
ズンズンと・・・

なんだか楽しそうなパレードの出来上がり。

さらに、ここに芸能人やモデルキャラなんかも一緒にパレードし出したら、さらに盛り上がると思うんですが、いかがですか?

テーマ:メディアとマーケティング - ジャンル:日記

【2009/07/12 02:54】 | 企業コミュニケーション | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
歌とダンス
「噛むとふにゃん」

あたりから「歌とダンス」っていいよなぁ~。
理屈抜きに楽しめるし、今みたいな閉塞感の中では理屈抜きで楽しい、嬉しい、ワクワクするものって大切だよなーと思ってました。

たぶん、今年は「歌とダンス」の年になるんじゃないかと密かに思ってました。

そして、木村カエラのホットペッパーのCMです。
これも間違いなく「歌とダンス」のCM。



で、この2つのCMの共通点を探ってみると
○憶えやすい歌詞&憶えやすいメロディ
○可愛い女の子
○テクノ
などなど・・・。

なんとなく、Perfumeっぽいのかな?と思うしだい。

テーマ:なんとなく書きたいこと。。 - ジャンル:日記

【2009/07/08 02:59】 | 戯れ言 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ファンタジーとしての探偵小説
最近、ロバート・B・パーカーの「初秋」を読み返した。

「初秋」を読み返すのは何度目だろう?
大学時代から数えて、もう10回ぐらいは読み返していると思う。

僕には何度も読み返している小説がもう1冊ある。
それはドン・ウィズロウの「ストリート・キッズ」

こちらも大学時代から読んでいてこちらは7~8回ぐらいは読んでいる。

どうして、この2冊が好きなんだろう?と今さらながら、考えてみた。

そうしたら、この2冊にはけっこう共通点があることに気付いた。
探偵小説であること
●どうしようもない両親に捨てられた男の子が成長する物語であること
●男の子の成長を促すのは全くの他人の探偵だということ
●探偵は自分の価値観や生き方を教えることで、男の子の自立を促すこと

要は、家族以外の誰かに出会うことで男の子が大人へと成長する、通過儀礼的な物語なのだ。

男のが立派な大人へと成長する物語は、昔話でも現代のお話でも定番中の定番。
桃太郎もそうだし、ドラゴンクエストなんかもそうだ。

でも、僕はなんで、こんなパターンの話が好きなんだろう?
読んでいて、何か心地いい話であるのです。
誰かに出会って成長していく・・・そんな話に憧れているのか?
でもまぁ、僕自身のこれまでを振り返っても、いろんな人に出会い、その人の価値観に触れることで成長しているところも大きいと思うので、やはり好きなのかな。


ちなみにこの2作の大きな違いは、主人公の視点。
「初秋」の主人公は探偵のスペンサー(成長を促す人)なのに対して、「ストリート・キッズ」の主人公は麻薬中毒の母親の元で育ったコソ泥のニール・ケアリー(成長する人)。

「初秋」は両親から愛情を得られないままに育ったポール・ジャコミンに、一人で生きていけるための力と考える力と夢をスペンサーが与えていく。
スペンサーは運動することや、ちゃんと食事をすること、何事かを達成する喜び(ここでは小屋を建てる)を教えていくことで、ポール・ジャコミンを自立させようとする。
ニール・ケアリーは探偵のジョー・グレアムから、ちゃんとした食事を摂ることや部屋の掃除をすることを叩き込まれ、さらに尾行の仕方、気付かれないように部屋の中を捜索する方法などを叩き込まれる中で、人間らしい暮らしを身につけていく。

そして、そんな生活の中でポール・ジャコミンはダンスという、ニール・ケアリーは英文学という、自分の存在意義のようなものを見つけ出す。

大人の視点から見ると、いろいろ言いたいこともあるだろうこの2作品だけど、ファンタジーとして捉えれば、すごくいい夢を見させてくれるお話だと思う。
そう、「初秋」と「ストリート・キッズ」は、僕にとってはファンタジーとしての探偵小説なんだと思う。



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【2009/07/02 00:21】 | 書評 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
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