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[読書メモ]PR最強集団のTOPが教える55の法則 何故あの会社はメディアで紹介されるのか?
最近、僕の界隈(Webやプロモーションや広告やマーケティング)ではPRが流行っている。
「流行っている」という言葉はおかしいかもしれないけど、PRが注目されており、意識されている。

僕が関わる仕事では、「WebPR」として話が出ることが多いけど、Webの台頭(浸透)によって、現在ではPRと広告、プロモーションと広告、SPとPRなどなど、領域がどんどん崩れだしている。さらに崩していかないとうまく回らなくなってきている。

だから、企業コミュニケーションを考える際は、広告~プロモーション~PRを一体として考えつつ、マスメディアもターゲティングメディアも含めてタッチポイントして、コミュニケーションプランを考えないといけない。
厄介だけど、楽しい時代になっている。


今回、読んだ「PR最強集団のTOPが教える55の法則 何故あの会社はメディアで紹介されるのか?」は、PR会社の株式会社ベクトルのCEO西江肇司さんが書かれたPR手法の指南書。

営業&企業ブランド作りを目的で書かれたであろうこの本は、具体的なPR手法を紹介してくれている。

55の法則の中では、
法則3 PR素材が持つコンテクストを3~6見つけろ!
法則4 メディアジャンルの特性に合わせて、コンテクストを使い分けろ!
などの実際に役立ちそうな法則が紹介されている。

ところどころでは、
●CGMにアプローチする方法のまとめ
●PRで実施すべきサービス領域
 (これは株式会社ベクトルのサービス「PR TIMESが提供する4つのサービス領域」として書かれているが、上記のようにも読み取れる)
●WEB TVの活用例
なども紹介されているし、巻末には「PRケーススタディ100」として、話題化のための100の方法をまとめてくれている。

この「PRケーススタディ100」なんかは、実際の案件を考える際に役立ちそう。

今回、読んだ「PR最強集団のTOPが教える55の法則 何故あの会社はメディアで紹介されるのか?」はPR全体に関する手法論、前に読んだ「戦略PR 空気をつくる。世論で売る。」はWeb時代におけるPRを考える概論てきなところと自分には映っている。
次は最近出た「WEBPRのしかけ方」を読んでみようかと思っている。


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テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:日記

【2009/06/29 01:16】 | 読書メモ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
最近、話題のTwitterを
最近、Twitterの日本での元締め?的なことをされているCGMマーケティングさんのお話を聞かせてもらう機会があった。

ちなみにTwitterというのはミニブログと呼ばれる140文字以内の投稿機能と「Follow」と呼ばれるソーシャル機能(ユーザー同士を結びつける機能)でできているサイトで、昨年から話題になっていたが、最近では日本でもユーザー数がかなり増えているサイト。
CGMマーケティングさんのお話では、アメリカに次いでTwitterのユーザー数が多いのが日本で、都市単位で見ると最もユーザーが多い都市は東京だとか・・・。
スゴイ!

で、Twitterって、何が面白いの?とよく聞かれるのですが、おそらく「ユルさ」と「気軽さ」、そしてこの2点からくる「速さ」に魅力があるんだと思います。

【ユルさ】140文字以内しか書けない規制があるため、キッチリした文章を書かなくてもいいやと開き直れる
 ⇒だから、ユルい気分で、気軽に投稿できる
【気軽さ】気に入ったユーザーの投稿を追っかけることができる「Follow」に相手の承認がいらないこと
 ⇒だから、気軽にいろんな人のFollowができる
【速さ】ユーザーが文章の構成を考えたりせずに自分が考えていることをそのまま投稿する
 ⇒だから、どこよりも情報が速い

僕は昨年のちょうど今頃、5~6月からTwitterを使っているんですが、去年はあんまり楽しめなかったし、中断することも多かった。
でも、今年になって、自分が動向を気にしているマーケティングやネットや広告関連の人々をFollowすることで、いろんな情報も入ってくるし、刺激も得られるようになった。

いや、ほんと、僕にとっては立派な情報収集ツールになっています。
で、僕のTwitterアカウントはこちら

Followにいろんな方が入っています。

テーマ:ネット的社会観 - ジャンル:サブカル

【2009/06/28 00:34】 | ネットでの話題 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
大事な人がたくさん亡くなっていく
5月に清志郎が亡くなった。
昨日はマイケル・ジャクソンが亡くなった。
清志郎は60歳になっていない、マイケルは50歳だった。

最近は、自分が知っている人、好きな人がびっくりするぐらいたくさん亡くなっている。

5月2日に清志郎が亡くなったあと、

5月26日には栗本薫さんが亡くなった。僕にとっては中島 梓さんとしての方が印象深い。
「コミュニケーション不全症候群」は大学時代の思い出深い一冊。


6月13日にはエメラルドグリーンのパンツをはいたレスラー三沢光晴さんが亡くなった。


6月22日にはコピーライターの眞木準さんが亡くなっている。これは昨日、はじめて知った。
眞木準さんの本は、けっこう読んでいて、僕にとっての広告の先生的な方だった。


そして、昨日、マイケル・ジャクソンが亡くなった。
スリラーの頃、僕は中学生で、日本初公開になったスリラーのPVを、「昨夜録画したから!」と友達の家にみんなで集まって見たことを憶えている。


こんなに自分に関わりがある人(彼らは僕に関わりないけど)が亡くなっていくなんて、自分が歳をとったということでもあるんだろうな。

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【2009/06/27 13:15】 | 戯れ言 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
マックでDSしてきてみた
6月19日からはじまった「マックでDS」を試しに行ってきた。

今回は息子が「ジラーチ(幻のポケモンらしい)」が欲しい!ということもあったので、家族4人で行ってまいりました。

「マックでDS」ってどんなもの?の詳しくはこちらで紹介されていますが、体験レビューとしてはこんな感じ。

macds4
まずは携帯にアプリをインストールし、通信可能にする。

macds2
通信が始まると「マックでCS」と「新作ゲームお試しダウンロード」に分かれる画面を表示。
僕はここの「マックでDS」はタイトルかと思い、はじめクリック(タッチか?)できると思いませんでした。ちょっとUI(ユーザーインターフェース)が悪いかも。

macds3
下の「ダウンロードサービス」をクリック(タッチ)すると、任天堂が提供する新作ゲームのお試しダウンロード画面に。ここは、どちらからお金を払ってるんでしょうか?両社のメリットになるから、お金意の行き来はないのかな?
ちなみに、うちの息子は「リズム天国ゴールド」にはまってました。
macds1
ゲームのお試しは途中までしかプレイできなかったり、セーブできなかったりするみたい。

macds5
で、マクドナルドにとってはこちらが大事な「マックでDS」。
しかし、肝心のメニュー画面を撮影し忘れ・・・。

どんなコンテンツがあったかというと、クーポンダウンロードやマックニュース、食育情報などなど。
その中でも、携帯電話を持っていない子どもや携帯のパケット代が気になる人もDSさえあれば、クーポンをダウンロードできるようになったことは大きいと思う。
macds6
ただ、店に入ってDS繋げてクーポンダウンロードしてからレジに並ぶ・・・っていうのは面倒かもしれません。

あと、非常に気になったのは、「マックでDS」でマクドナルドの集客力はさらに高くなったと思うけど(実際、今日は非常に混んでた)、その一方でDSで遊んでしまうためにお客の回転率は悪くなってしまうのではないか?と思ってしまう(実際、今日も長居客が多かったように思う)。

しかし、携帯クーポンですごい数のメルマガ会員を獲得し、かざすクーポンでfelica利用者をグンッと増やしたマクドナルド。今回の「マックでDS」によって値下げをしなくても集客できる店へと化けるのではないか?と気になっています。

「マックでDS」がはじまると、DSを持たずにマクドナルドに入ったら後悔しちゃうかも。
逆に言うと、一人でマックの時もDSさえあれば楽しめそう。

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【2009/06/21 22:53】 | 企業コミュニケーション | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
デジタルサイネージ・ジャパン2009
すっかりブログをさぼってしまっていたため、先週・6月12日にいったデジタルサイネージ・ジャパンも書き損ねていたので、記憶を思い起こしながら・・・・。

この日は朝から行こうと予定していたのですが、その日提出の企画書に手こずってしまい、徹夜明けで仕事をした後、終了直前の1時間前に入場したのでした。
予定通り朝から行けていたら、元"ch管理人のひろゆきこと西村博之氏とiモード育ての親(今でもこのフレーズになってしまう)夏野剛氏の基調講演が聞けたはずだったのに・・・。
講演内容はこんな感じで、最後にこんなスライドが表示されたらしい。
ds

聞きたかったな・・・。


肝心の展示内容は広い会場を1時間ほどで見て回っただけなので、そんなにじっくりは見れてないのですが、
●効果測定機能が特徴の機器
●閲覧者によってコンテンツを出し分けできる機器
●特殊な形や場所に投影できる機器
などが気になった。

でも、ユーザーに訴えるためには機器の特長以上にその機器を使って魅せるコンテンツの力が大事なのだけれども、今回のイベントでは機器にばかりスポットが当たっていたのが残念。

しかし、そんな中でDIGITALSIGNAGE PREAWARDなんてものも開かれており、個人的にはこっちの方が楽しい。
preaward

現状はPREなので、そのうち本ちゃんのAWARDが発表されるもよう。

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【2009/06/20 23:45】 | イベント | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
忌野清志郎 追悼号 Rockin on JAPAN
仕事で徹夜明けの今朝、開店前の書店で少し時間を潰して、Rockin on JAPANの忌野清志郎 追悼号を買ってきた。
帰りの電車の中で眠いはずなんだけど、ずっと読みながら帰ってきました。

雑誌の構成としては、これまでにRockin on JAPANに掲載されてきた清志郎のインタビューや写真を中心に構成されていたため、ほとんどの記事は以前に眼を通したことがあるもの。さらには、押入れにしまい込まれたスクラップブックに保存されている内容。
というか、僕のスクラップブックの方がより細かい記事までスクラップされている。

当たり前だけど、昔のインタビューの中の清志郎は元気で、読んでいるうちに清志郎が亡くなったことを忘れてしまい、読みながら笑ってしまったりもする。

でも、最後の方に載っていたチャボのインタビュー。
清志郎が亡くなった後に初めて演奏されたチャボの青山でのライブの翌日にインタビューされたものらしい。

清志郎との出会いからRCでのこと、解散後に少し時間を置いてまた一緒に演れるようになったこと、清志郎から癌の告白をされたこと、死後の想い・・・。

このインタビューが読めただけでも、買ってよかった。ほんとに。

喉頭癌を発症しながら喉の手術に踏み切らなかった清志郎に対して
「シンガーとして、いいよ・・・・・。美しいし。かっこいいし。いかしてるけど・・・・・それはきみもそうだろうけど、友達としては生きててほしかったよ、やっぱり。ベッドにいても。ほんっとにそう思う・・・・・」

清志郎、チャボ、RCサクセションを好きになれてほんとによかったと思う。

できれば、これまで清志郎やRCサクセションをあまり聴いていない人や若い人に、この追悼号を読みながらRCや清志郎を聴いてもらえたらなと思います。


<追記>
清志郎の追悼雑誌がたくさん出ている。
馬鹿みたいだけど、こん本や雑誌を見かけると、つい嬉しくなって買ってしまう。
だって、清志郎だけで丸々一冊の雑誌なんかなかなかなかったから。
そして、本当に楽しんで読んでしまう。
そして、読み終わってから、清志郎がいなくなっていることに気付く。
そんな繰り返しの日々がそろそろ3ヶ月になろうとしている。


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【2009/06/07 02:33】 | mucic | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
おまかせ・まる録 スクリーンセーバー
SONYのブルーレイディスクのプロモーションサイトで配布されているスクリーンセーバーがちょっと楽しい。

このスクリーンセーバーはSONYの新しいブルーレイディスク・レコーダーの新機能「おまかせ・まる録」機能を疑似体験させるというものなのですが、この機能が楽しいのです。
このブルーレイディスク・レコーダーは、自分が気になるキーワードを入れておくと、キーワードに関連した番組を自動的に録画してくれるものらしい。
で、この疑似体験ができるスクリーンセーバーでは、キーワードをセットすると、このキーワードに紐づくテキスト・画像・動画をネット上から引っ張ってきてスクリーンセーバーを作ってくれるのだ。

イメージとしてはこんな感じ
s1
キーワードを入れると、ネット検索が始まり

s2
関連するテキストを表示したり、

s3
画像を表示したりするというもの。

そして、この表示の仕方が小気味いい。

ただ、プロモーション効果として考えると、スクリーンセーバーのインストールはハードルが高いから、Webサイト上でも自分で選んだキーワードでデモプレイできたらいいのにとは思った。
(これは引っ張ってくるテキストや画像の権利関係で難しいのかもしれないけど)

ちなみに、SONYサイト上では、つい先ほどウズベキスタンを破って南アフリカワールドカップへの出場を決めたことが早速アップされていた。
こういうのも小気味いいよね。
運用会社は大変だったりするけど・・・。

stop

南アフリカワールドカップ出場決定おめでとうございます!
岡田監督曰く、Best4を目指すということですが、1試合でも多く南アフリカワールドカップを楽しませてください!
期待しています!

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【2009/06/07 02:10】 | 企業コミュニケーション | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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