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2008年を振り返ってみる
自分にとっての2008年は、転職したこと。
しかも、この10年ほどは広告やWebを中心に5~10人ほどの小規模な会社を(大阪から東京まで)転々としていたが、久しぶりに大きめの会社に入ったこと。
たぶん、またひとつ転機となる年になったんだろうなと思う。
2009年には40歳を迎えるわけで、また、正念場の1年になりそうな気がする。

社会的には急速な景気の悪化、通り魔的な殺人事件や子どもが巻き込まれる事件、飲酒運転事故などが気になった。
北京オリンピックもあったし、その中国では大きな地震もあった。
地球温暖化もますますシビアな状況になっているようだし、不景気により小休止の状況だが食料や鋼材、石油不足による高騰、その原因の一つとも言われるBRICsの経済的な対等も話題になった。
他にもいろいろあったような気がするけど、今気になっているのは、、、

アドマンさんが始めた「ブロガーが選ぶ、2008年度ウェブキャンペーンベスト5」バトン
バトンだから、いろんな人に広がって、いろんなキャンペーンサイトが紹介されている。

後から追っかけやすいようにバトンをトレースして書き記しておこうと思いましたが、今年も残りわずか40分。
ソバも食べなきゃいけないし、またの作業にしておきます。

来年はここに出てくるような仕事をしよう、したいと思っております。

それでは皆様、よいお年を!
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【2008/12/31 23:26】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
[書評]マーケティング・リテラシー 知的消費の技法
広告および広告メディアの変化とテレビ・映像ビジネスの変遷を述べた上で、これからの広告やコンテンツ消費について述べた本。

章立てとしてはこんな感じ

第一章 広告の終焉
 広告費はなぜ減っているのか?
 ポイント還元という広告
 視聴率のウソ
 消費者の関心を「買う」
第二章 広告の次に来るもの
 「検索窓」はグーぐるの広告
 プライバシーを「検閲」した広告
 私の「関心」は誰のもの?
 消費が「かんばん納品」されるとき
 私たちが知っている広告の終わり
第三章 映像ビジネスはテレビを見放す
 地デジは失敗でした
 「違法」なネットプロモーション
 テレビ局は製作委員会の敵
 テレビビジネスの破綻
第四章 消費者が広告費を取り戻す
 広島球場を「無料」で建て替える方法
 あらかじめの反対運動
 「プライバシー」を売る
 「広告を見る」という労働
 消費の義務と責任
*各章内の項目は一部抜粋(本書表紙への抜粋に準拠)

これまでの広告状況から見ると、広告とともに視聴することで、コンテンツが無料化していく流れが加速していくように思っていた僕に新鮮だった内容はこんなところ。

2008年にブレイクした「涼宮ハルヒの憂鬱」や「らき☆すた」などは、民放地上波4大ネットでの放送ではなく、テレビ東京系ですらなく独立U局の千葉テレビを主幹とした全国17局での放映。しかも、深夜帯で、放送局によって放送時間もまちまちでの放送だったらしい。

でも、一部のエリアでしかやっていないアニメが、YouTubeやニコニコ動画に断片的にアップされていき、ネット上で作品のクオリティの高さが話題になり、DVDなどの売上に繋がっているらしい。

この仕組みは従来のコンテンツ流通とはかなり違う
●従来のコンテンツ流通            ●らきすたなどのコンテンツ流通
全国ネットで一気に放映              一部エリアでの放映でコア層にリーチ
   ↓↓↓                      ↓↓↓
視聴者が一気に増え話題化           動画サイトやBlog、掲示板などで話題化
   ↓↓↓                      ↓↓↓
関連グッズなどが売れる             再放送がされない!ため、
テレビ局と制作者が収益を得られる       DVD販売が増える     
   ↓↓↓                      ↓↓↓          
再放送により再度収益              関連グッズなどが売れる

といったことになるらしい。
従来のコンテンツ流通では、コンテンツを流す手段がほぼテレビ放映に限られていたのに対して、今ではインターネットというほぼ無料で利用できる方法がある。そのために、テレビ放映はある程度の人に知ってもらい、動画投稿用のソースを提供する場として活用されているらしいのです。
そして、これらはテレビ局主導ではなく、製作委員会と呼ばれる制作者が主導している委員会によって運営されることが多くなっているようです。

既に実施されているのかもしれませんが、この手法は音楽やお笑いなどのコンテンツにも使えそうな手法ですね。


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【2008/12/31 11:13】 | 書評 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
YouTubeのプロモーション利用
最近、ということもないかもしれないが、自分的には最近、youtubeを利用した企業のプロモーションをよく見かけるようになった。

ほぼ常設的なプロモーションを行っている例では、海外のレコード会社(もう「レコード会社」とは呼ばないんだろうか?)をよく見かける。

Universal Music
Polydorclassics
こういった音楽や映画関連企業では、新しい音楽や映画に触れてもらうためのタッチポイントとしてYouTubeを利用しているんだろう。YouTubeで無料で見れるものを購入するのか?という疑問もあるが、YouTubeで知った曲をiPodeで聴くために購入したりもするのか。。。

また、ファミリーマートも「キチンとチキン 笑顔になれる動画コンテスト」なんてものをYouTube上で実施している。


そして、最近見つけたものとしては東芝が掃除機をプロモーションするためのコンテンツとして「おそうじメイド隊」というものを始めている。


そういえば、今年のYouTube上でインパクトがあった広告としてはこんなものもありましたね。
ワリオランドシェイク
静止画像じゃなかなかわからないので、上のリンクで実際の動きをご覧ください(まだ載ってました)。

wario1
wario2

少し前までのYouTubeは、著作権違反の動画がたくさん載っているイリーガルなイメージが先行していたけど、Googleのプロモーションがうまくいっているのか、企業がプロモーション活動を実施する場所として認められてきているということなのかもしれません。

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【2008/12/28 16:07】 | 企業コミュニケーション | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今日で仕事納め
今日で仕事納め。
8月に転職をしたこともあり、慌ただしい1年でしたが、なんとか年末を無事に過ごすことができました。

そんな気分を癒してくれるのは、music。
いつの間にか、YouTubeでは、誰かがアップしてくれて、誰かが編集(カセットテープを作る感じで)した「再生リスト」を楽しめるようになってるんですね。

こちらは誰かが作ってくれたDavid Bowieのベスト集。


【2008/12/26 21:32】 | 戯れ言 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Buzz&Catch
最近、書いた企画書で新しく学べたことをメモ代わりに書いておく。

Webでのプロモーションを展開する際によく使われる手として「続きはWebで」というものがある。
この他にも、缶飲料などの商品にQRコードを付けておくことでMobileサイトへ集客する、雑誌広告や交通広告、OOM(屋外広告)などの様々なタッチポイント(電通用語ではコンタクトポイント)に書かれた「○○○で検索」やQRコードから集客するという手法がよく使われる。
しかし、これらの手法には莫大とまではいかないかもしれないが、ある程度の広告費が必要となるので、こういったWebプロモーションはある程度の体力がある会社でないと実施できなかったりする。

一方で、面白いWebプロモーションを実施しているけれども、プロモーション告知がうまくできていないことで(広告費用が充分にないこともあり)、膨大なWebサイトの中に埋もれてしまっているプロモーションもよくある。

でも、Webプロモーションを成功させるには大量の広告投下が必要かというと、そうではないと思う。

たいがいのWebプロモーションはエリアや性年代、趣味・嗜好など、何らかのセグメントで区切られたニッチなターゲット層に向けられたものなので、そのターゲットにリーチ可能なBuzzコミュニケーションを仕掛けることができれば、いわゆる告知広告はそう大規模でなくてもいいと思うのです。
「いや、私がやるWebプロモーションはもっと広いターゲットにリーチさせたいから・・・」という場合は、Webプロモーションには不向きなケースだと考えたほうがいい。いっとき流行った「LifeCardのようなWebプロモーションがあるじゃん?」という人もいるかもしれないが、僕の感覚ではあれは「Webプロモーション」ではなくて、Webサイトをツールとして利用したマスプロモーションです。
僕がここで言いたい「Webプロモーション」とは、Webで完結する、もしくはWebコミュニケーションを主体としたプロモーション。

そんなWebプロモーションを成功させたいなら、まずは攻めるべきターゲット層をきちんと絞込んだ上で、ターゲット層の嗜好やよく利用するWebサイトなどを探っておく。
そして、ターゲット層にリーチしやすいストーリーでWebプロモーションを展開するのだ。
プロモーション告知は、ターゲット層がリーチしやすいWebサイトに掲載するとともに、ターゲット層に親和性が高いSNSのコミュニティやブロガーを媒介にしてBuzzを生み出していく(ここに大きな難しさがあるのだけれど)。

そして、うまくBuzzを生み出すことができたら、ターゲット層がBuzzに触れた後に通過するであろう箇所(Webサイト?)にCatchする仕掛け(広告)を蒔いておく。
ブロガーを媒介にBuzzを仕掛けたら、ブログ上に広告を掲載するとか、Google Adsenseをうまく利用するとか・・・。

まだ、うまく説明できるほどには概念化・手法化できていませんが、Buzzを起こした延長線上にCatchできる仕組みを作れれば、Buzz&Catchがうまく機能し、Webプロモーションを成功させることができるはず・・・。
うまく説明できていないな。。。

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【2008/12/22 00:13】 | 企業コミュニケーション | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
歴史とか文化とか
与えられた課題とKPI数値をクリアできる某企業の年間コミュニケーション戦略から実施策までを見積もり付きの英文企画書にまとめて1週間!!で提出しなさいという強烈な案件に関わっていたため異常に忙しい日々を過ごしていました。
40前だというのに、朝から終電まで、時には朝から朝まで、そして土日も終電までというハードなお仕事でしたが、一緒に取り組んだメンバーに恵まれたので非常に楽しく取り組むことができ、さらに非常に勉強になった濃い濃い1週間でした。

そんな中、気分転換的に読んでいた歴史を軸に世界観を語ってくれる2冊をご紹介。

1冊は以前にも紹介した松岡正剛さんが帝塚山学院大学時代に行った講義を本にした「17歳のための 世界と日本の見方」。これは毎朝夕の通勤電車の中で読んでました。
もう1冊は、「新しい歴史教科書をつくる会」でも有名内井沢元彦さんの「点と点が線になる 日本史集中講座」。こちらは脱衣所に置かれていた本を読み出したため、風呂につかりながらのんびり読んでいました。

松岡正剛さんは以前に、「日本という方法」について書きましたが、今回読んだ「世界と日本の見方」は「17歳のための」とあるように、松岡正剛的な文化や歴史の見方を学ぶための入門編的な本。
文体も講義の採録だから、読みやすい語り口調。

講義の流れも

第一講 人間と文化の大事な関係
第二講 物語のしくみ・宗教のしくみ
第三講 キリスト教の神の謎
第四講 日本について考えてみよう
第五講 ヨーロッパと日本をつなげる


と、モノの見方や考え方の基本を述べた後に、物語や宗教の仕組みや関係を述べた後に、客観的に考えやすいキリスト教の例で考えてみる。この考え方を日本に当てはめてみる。最後に、ヨーロッパと日本の例をつなげてみる。
こんな流れで、スーっと読める本になっている。

ただし、書かれている内容は世界や日本の文化に関する多岐に渡りつつ、深い内容。
読んでいると、勉強になるなぁと思い、こういうのが「教養」が身に付く本なんだろうなと、そんな本です。


一方の井沢元彦さん。
今回、僕はこの本をたまたま読み出したのですが(あの「新しい歴史教科書をつくる会」の井沢元彦さんの本だとは気付かずに著者名を見ることなく読んでいた)、井沢さんの本だと知っていたら自分から読まなかったんじゃないかなと思います。
でも、井沢さんの本だと知らずに読めてよかった、読んでて面白く且つ勉強になる本でした。

こちらの章立ても紹介すると

序章 なぜ教科書ではれきしがわからないのか
1章 <古代>憲法十七条と日本人
 テーマ1 「帰化人」が「渡来人」になったわけ
 テーマ2 憲法十七条の真実
2章 <中世>朝幕並存の謎を解く
 テーマ1 武士はなぜ誕生したのか
 テーマ2 鎌倉仏教は、いかにして広まったか
3章 <近世>信長・秀吉・家康は日本をどう変えたのか
 テーマ1 「楽市・楽座」と「刀狩」の本当の意味
 テーマ2 秀吉の朝鮮出兵、その本当の意味
 テーマ3 家康の政権固めと「徳川の平和」
 テーマ4 「生類憐みの令」が出された本当の理由
4章 <近代>世界の中に取り込まれた日本
 テーマ1 黒船来航が持つ本当の意味
 テーマ2 尊王攘夷論はなぜ変質したのか
 テーマ3 なぜペリーは居丈高に開国を求めたのか
 テーマ4 「五箇条の御誓文」と日本の政治システム
5章 <現代>なぜ真実が見えなくなるのか
 テーマ1 朝鮮戦争をしかけた国はどこか
 テーマ2 ソ連の参戦をめぐる不思議な解釈
終章 歴史から何を学ぶか



僕は小学4年の頃からお城やお寺や神社を見て回ったり、「○○寺の秘宝展」なんかもよく見に行くほどの歴史好きで、歴史の年号や言葉を覚えるだけでなく、ストーリー的に歴史を楽しんでいたつもりでした。
でも、そんな僕でも気付いてさえいなかった疑問をさらさら提示してくれるそんな本でした。

例えば、「武士はなぜ誕生した」かというと、
○元々、日本の土地はすべて朝廷の物で、作物には税金がかけられた
○開墾地を増やすため作られた「三世一身の法」が貴族によって「墾田永年私財法」へと変えられ、「不輸の権」「不入の権」を持つ「荘園」へと変わっていく中で貴族や豪族が私財を増やしていった
○日本では軍事や警察など、罪や罰や死を扱うことに穢れを感じていたため、朝廷や貴族は強い軍事力や警察力を持てなかった
○だから、中央も地方も治安が悪かった
○この治安の悪さから守ろうとした豪族や治安を守るために朝廷などが雇い入れたのが武士
ということらしい。

こんな感じでいろんな歴史事象の成り立ちやその訳を解き明かしてくれるのは、非常に興味深く面白かった。

ただ、後半になるに従って、井沢元彦さんの著作であることに気付いて第二次大戦前後話を読むと、読んでいる自分の中に偏見があるのか、書いている井沢さんの筆致に何か力が入り過ぎているのか、やはり引っかかりを感じてしまう。
力が入り過ぎて、読者を説得しよう、論破しようとしているように感じてしまうのです。
書かれていることには説得力があるしなるほどと思えるのですが、筆致に力が入れば入るほど、引いてしまう自分がいる。

昨日のプレゼンでは何とか伝えようと、声を張り上げて力強く話したつもりだったけど、あぁいうのも逆効果になることもあるよなと思った次第です。


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【2008/12/21 02:14】 | 書評 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
[書評]心に響くウェブ動画 市川茂浩 著
「貴社がYouTube・ニコニコ動画ブームに乗れない理由」というサブタイトルがついた本書は、インプレスジャパンが発行するWeb系ビジネス本シリーズの1冊。2008年6月発行だけど、今のところでは最新刊かな?

内容としてはWebマーケティングへの動画の活かし方を中心に語られていて、

はじめに
Amazonでハシゴ車が売れた!~ウェブ動画のインパクト~
第1章 「売る」動画から「使う」動画へ
第2章 クロスメディアでこそ生きる
     ウェブ動画のビジネス活用
第3章 高速通信が可能にするモバイル動画の可能性
第4章 バイラルされやすいウェブ動画の作り方
第5章 ビジネス戦略におけるウェブ動画の注意事項
第6章 バイラルさせるための4つの秘策
第7章 コンテンツマッチ広告で注目される動画広告の効果



というように、ウェブ動画ってどんなもの?から利用の仕方とコツまで一通りを学べる構成になっている。知っている話も当然あるけど、こうして流れで読ませていただくと頭の中が整理され、非常に勉強になりました。

自分にとって特に「覚えておこう」と思えたのは、「第6章 バイラルさせるための4つの秘策」

1.SMOを行う
2.動画共有サイトを利用する
3.ブログパーツを積極的に活用する
4.動画はまとめて公開する


※SMO=Social Media Optimization(ソーシャルメディア最適化)

あとは、「第7章 コンテンツマッチ広告で注目される動画広告の効果」に出てくる広告事例。
ニコニコ動画で時報CMが打てるなんて知らなかったし。。。

ちなみに、インプレスジャパンの黒い表紙に色文字のWeb系ビジネス本シリーズ。
項目ごとにうまくまとめてくれているので、何かを学びたい時、基本を押さえておきたい時には非常に役立ちます。
Webの世界では何かと変わっていくスピードが早いから、できることなら、1~2年に1回ほど改版をして新しい情報を取り入れてくれるとよりありがたい(既にされていたらすいません)。
でも、改版ごとに買えるかどうかは別問題ですが。



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【2008/12/10 02:12】 | 書評 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
これはいい!プロモーションサイト「star!star!star!」
自分の中では今年一番面白かったのではないか?と思えるほどのサイトを見つけたのでご紹介。

star!star!stra!

このサイトは主に女性向けで売ってきていた通販化粧会社「orbis」が始めたメンズ・スキンケアブランド「garra」をwebのバイラル効果で広げようとしているプロモーションサイト。
これがひじょうにうまくできていて、自分の顔写真を送るとstarになった自分の公式サイトが作れるというもの。

実際にどんなものができるのかの実例はというと、

憧れのギターヒーローになった僕の公式サイト


数々のヒット作に出演するアクション系ハリウッド俳優になった僕の公式サイト

表示までが少し時間がかかってしまいますが、すごく細かいところまで作られていて、すごくよくできています。というか、すんごく笑えます。誰かに見せたくなるほどに。。。
ついでに、ブログパーツなんかも貼ってみます。


このサイトがどの程度、販売に結びつくかはわかりませんが、これまでは取り扱っていなかった(たぶん)男性向けの化粧品ブランドを告知するという役割は充分に果たすのではないでしょうか。

なお、garraでは今回紹介したジョーク系サイトのstar!stra!star!に加えて、より真摯にスキンケアの大切さを啓蒙する「仕立てのいい男には、技がある」も用意されている。

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【2008/12/10 01:41】 | 事例紹介 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
レイトン教授と悪魔の箱
先週は通勤の間、本も読まずに、ひたすらDSゲームの「レイトン教授と悪魔の箱」をやってました。
これは頭の体操的な(実際に頭の体操の多胡輝さんが監修を務めている)クイズを解きながらストーリーを追っかけていくもので、シリーズの第2作目。
つい最近、第3作目が発売されたのですが、完全に時代に乗り遅れながら第2作目をやっていたのです。

「脳トレ」なんかも同じですが、こういったクイズや謎解きは、問題のタイプに慣れるまでいちばん難しく、問題のクセや傾向がつかめると、考え方や方法論が身に付いてくる。
実際にどんどん難しくなってくる中盤~後半の問題よりも、カンタンなはずのスタートした初期の問題を解くのに時間がかかったりもするし(でも、最後の方はまた難しすぎて時間かかるけど)。

たぶん、問題の傾向をつかんだり、慣れるまでの間が、いちばん脳の訓練になっているんだろうなと思う次第です。

というわけで、プランニングをやる時も、おんなじ方法論ややり方ばかりではなく、常に新しい方法論や考え方を身につけていかないとダメなんだろうな。

明日からまた頑張ります。



【2008/12/07 23:49】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
[書評]冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見
たまには毛色の違う本でも読もうかと、読んでみた本。

ジム・ロジャーズさんというのはWikipedia情報だと

1942年10月19日 - )は、アメリカ合衆国アラバマ州出身の投資家。クォンタム・ファンドの共同設立者(Co-Founder)。現在はRogers Holdingsの会長。


そして、クォンタム・ファンドというのは、僕はよく知らないけど投資の神様的なジョージ・ソロスと一緒に立ち上げ投資た会社で、ジム・ロジャーズはここで11年ほど働いていたみたい。

で、ジム・ロジャーズって誰?を簡単に答えると、投資で大金持ちになって冒険旅行を繰り返している人。今回読んだ本では結婚相手と二人で車に乗って116ヵ国・24万キロの旅を続けるというものなのですが、その前にはバイクで世界旅行もやってるみたい。

こういう「放浪の旅」というと日本では小田実さんの「なんでも見てやろう」とか、沢木耕太郎さんの「深夜特急」みたいに、バックパックをかついでの旅というイメージをするんですが、大金持ちのジム・ロジャーズの旅は違います。
本の表紙のもあるように、派手な黄色のベンツをふんだんなお金で改造して、トレーラーに荷物を満載にして旅していくのです。

この本の中で印象に残っていることというと、途上国への援助の仕方について書かれたところ。
国名は忘れたけど、アフリカの国などでは援助物資としてやってくる衣料品や穀物がタダみたいな値段で手に入るために、現地の仕立て屋が潰れ、現地の人は作物の育て方を知っている人がいなくなっているんだそうだ。

だから、継続的な援助や保護主義(日本の農作物もそう)は、国の産業を破壊するだけだということらしい。。。
だからといって、自分がどう動くわけではないけれど。


【2008/12/01 00:57】 | 書評 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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