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アマゾン リニューアル!
amazon.co.jpがデザインリニューアルを実施している。

リニューアル意図が掲載されていたので、ご紹介。

amazon_s


------------------------以下、引用-------------------------------

●なぜサイトのデザインを変更したのですか?

Amazon.co.jp は、2000年11月1日に書籍のみの販売からスタートしました。現在ではCD、DVD、ゲームはもちろん、ホーム&キッチン、エレクトロニクス、アパレルなどさまざまな商品を豊富に取りそろえています。膨大な商品の中からでも、ほしい商品が簡単に見つけられるように、サイトのナビゲーションを見直しました。カテゴリー構造を分かりやすく表示し、お目当ての商品を検索、ブラウズの両方で簡単に探していただけます。


●なぜこのデザインにしたのですか?

オンラインショッピングのエキスパートは「お客様」です。実際に何人ものお客様に新しいデザインとナビゲーション機能を試していただき、多くのご意見やご感想をお寄せいただきました。このユーザーテストは、日本のみならず、アメリカ、ヨーロッパでも行われ、「テスト → 変更 → テスト」を何度も繰り返し、最終的にこのデザインに決まりました。


●今までとの違いは何ですか?

商品を見て回る、検索する、保存する、購入する ─ オンラインショッピング体験の中でお客様が繰り返し行う4つの要素をすべてトップエリアに集約させ、どのページからでも簡単に行えるようになりました。
商品を見て回る: 全ページ左上にあるオレンジのボックス「すべてのカテゴリーを見る」から、各ストアや主要カテゴリーに簡単に飛べるようになりました。「ゲーム・おもちゃ・ホビー」「DVD・ミュージック」など、親和性の高いカテゴリーをグループ化して表示させることで、お目当ての商品が見つけやすくなるだけでなく、複数のプロダクト間でのショッピングもしやすくなりました。

検索する: 検索キーワードを入力しやすくするために検索欄の幅が広くなりました。

保存&購入する: 「ほしい物リスト」や「ショッピングカート」のボタンを目立たせ、保存した商品をいつでも簡単にチェックし、購入へと進んでいただけます。

さらに、トップエリアには「Amazonポイント」「ギフト券」「お買い得情報」など、普段のお買い物に役立つリンクを常に表示しています。

------------------------引用ここまで-------------------------------

要はアマゾンは本屋から総合ショップへと、ガンガン攻めていきますよ!
という意図を前面に出したリニューアルなのだと思う。

このリニューアルでamazonは特徴を失ってしまい、数多あるネットショップの1つになってしまうのか?それとも、本屋のamazonで培ったマーケティング手法により他のショップでも成功を収めるのか?
さて、どうなんでしょうね?
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【2008/05/30 01:14】 | ネットでの話題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
営業時のドアノックツール
今日、日本生命の営業の方が事務所に営業に来られた。
「ザ・テレビジョン」の簡易版を持って、「これを毎週お届けさせてください」と。

これは昔ながらの手法なのだろうが、毎回、お土産を持ってくることで訪問させてもらえる機会作りをしているのだろう。

他にも、お茶菓子を持ってくる、フリーペーパーを集めて持ってくる、植物を設置して水や肥料をやりに来るなどなど、営業訪問をさせてもらうためのキッカケ作りにはいろいろなパターンが考えられるかもしれない。

でも、生命保険とテレビジョンにはあまり相関性がないから、単なるドアノックツールになってしまっていることも確か。

旅行営業なら世界の写真や旅行記(各シーズンの移り変わりなどが楽しめれば見たいかも)、IT系ならウィルス情報やアプリケーション情報などのIT最新情報を提供するとか(そういえばwiseknotというオープンソース系のシステム会社がそういえばオープンソースに特化したフリーペーパーを作っていたなと思ったら、ワイズノットさんは昨年末に民事再生手続をとられていたのですね・・・)。

いま、生命保険屋さんに持ってきてもらいたいツールを考えるとしたら、「ZAI」なんかの金融・投資情報か、占いブックみたいなものか?
どちらにしても、ネットのおかげで無料コンテンツが巷に溢れている現状では、どこにでも落ちている情報を編集しただけの冊子ではお客を繋ぎ止めづらくなっていると思う。


でも、昔ながらの営業マンは、自分自身でそれぞれのお客さんにマッチする情報(営業トーク)を仕入れて来るのが当たり前だったんだろうだから、ドアノックツールを営業マンに提供することは、営業マンを甘やかし、できない営業マンを育て上げてしまうことに繋がってしまうのかもしれない。


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【2008/05/21 00:25】 | Idea | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
[書評]統計でウソをつく法
統計関連の本というと、数式が続くので文系の私には非常につらく眠気を誘われる。

でも、「統計でウソをつく法」には数式は登場しないので、安心して読める。

どんな内容かというと、タイトルのままで、統計で示されるデータやグラフに「騙し」的な要素が含まれるものがあること。そして、統計を操る側にとっては無知なままにこんな間違った統計処理をしないようにしようといったことが読み取れる一冊。

気をつける点としては、最終章にまとまっていたので、一部抜粋(意訳含む)。
1.誰がそういっているのか?
(統計の出所に注意)
○何かを証明したり、正当化したりするために、ゆがみやごまかしがあるかもしれない
○不適当な測定法が使われているかもしれない
2.どういう方法でわかったのか?
(調査方法に注意)
○回答数(率)、サンプル数は信用に足りるか?
○サンプルの抽出方法は不適当(偏りがないか?)でないか?
3.足りないデータはないか?
(隠されている資料に注意)
○平均値は中央値なのか?算術平均なのか?
○パーセンテージの基になる数値も公開されているか?
4.いってることが違ってやしないか?
(問題のすりかえに注意)
○時系列データで時期ごとにカウント方法が変わっていないか?
○相関関係が確認できないデータをあたかも相関関係があるように見せていないか?
○回答者は正確なデータを提供してくれているか?
○言葉を変えることで、イメージのすりかえをしていないか?
5.意味があるかしら?
(どこかおかしくないか?)
○将来のトレンド予測を、現在までのトレンドから推測して大丈夫か?
○調査結果として正しくても、現実的だといえるのか?

なお、この本は1968年に日本で出版された本で、このジャンルの本では古典といっても言い過ぎではない。
なんといっても、僕よりも長生きしている本なのです。

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【2008/05/19 01:13】 | 書評 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
オリンピックが近づいてきた
最近、オリンピックが近づいてきたからか、オリンピックがらみのCMが増えてきた。

北京オリンピックのスポンサーとしては、マクドナルドとパナソニックぐらいしか認識できていなかったので、どんな企業が北京オリンピックのスポンサーになっているのか調べてみた。

※JOCサイトより引用
olimpic


ここに掲載したのは世界規模でのスポンサーとなる「ワールドワイドパートナー」で、この他に「インターナショナルスポンサー」(これはバドワイザーのみだったので、アルコールの広告が禁止されている国を除いた世界規模のスポンサーということか?)、日本国内規模でのスポンサーとなる「JOCオフィシャルスポンサー」がある。

実はオリンピックのスポンサーになるメリットとか意義って、どんなことがあるのだろう?と思って調べてみたのですが、コカコーラ、マクドナルド、パナソニックなどの面々を見ていると、「メジャー感」という言葉が思い当たりました。
オリンピックのスポンサーになるということによる信頼感や純粋な(オリンピックのテレビ中継の際に企業名が露出されるという意味での)広告効果も大きいとは思う。
でも、それ以上にオリンピックのスポンサーであることによってメジャー感や王道感が得られるんじゃないか?と思います。

また、オリンピックのスポンサー企業であり続けている企業にとっては、自社がオリンピックのスポンサーを降りると、代わりにライバル企業がオリンピックスポンサーになることで、No.1カンパニーの称号が移ってしまうことも懸念しているのかなとも思います。


ところで、中国四川省の地震。
かなり大規模な地震だったようで、今日になって死者が1万人を超えているなどの報道を目にしましたが、この地震が北京オリンピックに及ぼす影響はどうなんでしょうか?
オリンピックの開催が、被災地の救援や復興にうまく繋がればいいのですが。

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【2008/05/14 01:04】 | 戯れ言 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
コーポレートサイトを考える 第1回 コーポレートサイトの目的とターゲットユーザー
コーポレートサイトの運用目的として重視されることが多いのは、
●株主や投資家に対する情報公開(IR対策)
●就職学生に対する採用情報公開
この2つである。

そして、この他にサブ的な目的として
●取引先に向けた情報公開
●社員および家族に向けた情報公開
●広く一般的な顧客層に向けた情報公開
などを付加して、コーポレートサイトの運用目的としている企業が多いように思う。

このように、サイト訪問者を企業との関わり方からセグメントし、ターゲットを明確にしているコーポレートサイトは多く見られる。この手法でコーポレートサイトに用いることで、様々なニーズを持ってコーポレートサイトに訪問するユーザーをニーズごとにナビゲートすることができるからだ。

しかし、コーポレートサイトを訪問するユーザーは、企業との関係値が明確になっている投資家や就職を検討している学生などのステークホルダーばかりなのだろうか?

おそらく、リピート訪問するユーザーには投資家や就職検討中の学生などのステークホルダーが多く存在していると思う。
でも、コーポレートサイトにたまたま訪問した、通りかかりの訪問者にはステークホルダー化していないユーザーが多く含まれていると思う。

現在のコーポレートサイトの多くは、既に企業との関係値が定まった『既存ステークホルダー層』とのコミュニケーションを維持するためのWebサイトになっている。
私は、コーポレートサイトの機能としては『既存ステークホルダー』との関係維持だけでは足らず、『潜在的なステークホルダー』ともいえる通りかかりユーザーに企業アピールなどによる興味喚起を促し、通りかかりユーザーをステークホルダー化していく機能をコーポレートサイトに持たせるべきだと考えている。

この考え方の詳細や、潜在ステークホルダーをステークホルダー化していく手法については、また後日。。。

<続く>

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【2008/05/11 01:11】 | コーポレートサイトを考える | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
読書と眠気の関係
本を読むと、特に理解が難しくなかなか頭に入ってこないような本を読んでいると眠くなる。
そんな経験は誰にでもあることだと思います。

でも、これは至極当たり前なことなのではないか?と最近思うようになりました。

というのは、人間の脳はその日の間に入った新しい情報を寝ている間に整理された形で記憶させるらしいのです。

なので、「難しい本=自分にとって未知な情報が詰まったもの=新しい情報の塊」が脳に入ってきた時には脳が消化不良を起こしてしまう前に脳が情報を整理できる状態(睡眠状態)に身体を持っていこうとするのだと思うのです。

ですから、難しい本や自分にとって新しい知識を詰め込もうとしている時は、寝る前の時間に読めばいいんだと思うのです。
特に、確たる証拠があるわけではないですが、たぶん、そうです。
自分でも今度、試してみようと思います。

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【2008/05/10 00:32】 | 戯れ言 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スピード化するメディアとコンテンツの関係
今日、ふと思ったのですが、

売れ出した芸人はテレビで「芸」をしなくなる。
売れ始めの頃は、漫才やコントや一発芸的な自分の持ち芸を見せることでテレビ出演をするのだけれども、ある程度のポジションを確保できると芸人はテレビで芸を見せなくなる。

これは見せなくなるというより、見せられなくなるといった方が正しいかもしれない。

ある程度、売れ出すと、テレビの出演回数は増えてくる。
その出演回数に間に合わせるだけのネタ作りができない、もしくは、ネタを乱用し過ぎると飽きられてしまう。
だから、芸を見せる回数を減らし、バラエティやクイズの回答者などで稼ぐようになる。
芸で稼ぐことが効率的でないため、テレビで芸を見せる機会が減っていく。。。

おそらく、こんな感じで芸人はテレビで芸を見せなくなっていくのだと思う。


なぜ、こんなことになるのかというと、テレビは非常に速いスピードで大量にコンテンツを消費するメディアだからだ。
テレビというメディアは、生放送というリアルタイムで日本全国の人に(衛星放送なら世界中の人に)、すばやく大量にコンテンツを消費することができる。
この消費方法とし、芝居小屋や演芸場で客席相手に演じる場合のコンテンツ消費を比べれば、テレビではネタ(コンテンツ)があっという間に消費されてしまうことがよくわかる。


でも、メディアのスピード化はテレビだけの専売特許ではない。
ネットも印刷物に比べると、スピード化されているし、手軽に情報発信できるようになっている。


いきなり話は飛ぶが、こんなメディアのスピード化や手軽さは掲載されるコンテンツの軽薄短小化に繋がっていると思う。

本から雑誌に、月刊誌から週刊誌に、印刷物(雑誌・新聞)からネットに、HTMLからBlogへ

こんな風にメディアがスピード化されるたびに、掲載されるコンテンツは薄っぺらなものになっていく。
これも当たり前の話で、芸人がしっかりとしたネタをテレビで演じ続けられないように、重厚長大なコンテンツを作り続けるスピードがメディアのスピードに追いつけなくなってしまうのだ。

そして、メディアのスピード化はコンテンツの生産者だけでなく、コンテンツの消費者にも「重厚長大なコンテンツを消化できなくなる」という影響を与えている。
メディアのスピードがあまりにも速いため、重厚長大なコンテンツだと消化不良を起こしてしまうのだ。


そんなわけで、ゴシップを筆頭とした軽いニュースやケータイ小説と呼ばれる軽い小説なんかが好まれるようになっている。

そもそも、「消費」という言葉は以前なら芸や小説などのコンテンツに対しては使われていなかったように思う。コンテンツは「堪能」や「鑑賞」されるべきものだったのだ。
でも、今はコンテンツは「消費」されるものになっている。

「消費」されるコンテンツの制作者は、アーティストではなく工場労働者のような一生産者になってしまうのかもしれない。

テーマ:ネット的社会観 - ジャンル:サブカル

【2008/05/08 03:22】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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