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[書評]インターネット的 糸井重里
先週の話だが、気になっていた糸井重里さんの「インターネット的」を読んだ。
この本はとの両方に掲載されていた「ほぼ日」「日経ビジネスオンライン」の両方に掲載されていた糸井重里さんと滑川海彦さんのソーシャルウェブ座談会を読んで糸井さんの発言にかなり・非常にググッ引っ張られたからなのです。

糸井さん曰く、インターネットが社会に入ってきてから社会自体も変わってきている。それは自動車が一般的になりつつあった頃にモータリゼーションが起こり、家族や若者の休日の過ごし方が変わってきたような変化があるのだ・・・。

そんなことが気になって読んでみた本です。
この本は少し前に出版されているんですけど、ネットが社会に(それも個々人の暮らし方といった身近な社会)及ぼす影響、そして、これからの社会や暮らし方がどんな風に変わっていくのかを想像するのに非常に役立つ本だと思います。

この座談会では糸井さんはしきりに滑川さんの「ソーシャル・ウェブ入門」がすごいんだ!と言っていたのですが、僕は「ソーシャル・ウェブ入門」は既読だったので、逆に糸井さんの「インターネット的」が気になったのです。

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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

【2007/09/29 17:45】 | mucic | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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