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facebookページの投稿(フィード)が届かなくなってる?
「facebookページの中で、投稿が表示されなくなったページがあるんだけど」
ここ最近、自分もそう感じたし、僕の周りでも似たようなことを書いている人が何人かいた。

でも、面白いことにHootSuiteで見ると、facebookのウォールでは見れなくなっていたfacebookページの投稿が表示されている。
facebookのウォールでは表示されていないfacebookページ(ややこしいので、以下fbページ)の傾向を調べてみた。

●「いいね!」を押していない
●コメント記入していない
●リンクを押して、fbページを訪問していない
つまり、自分がfbページにアクションしていないものが多いようだ。

おそらく、アクションを起こさない投稿ばかりのfbページを「このユーザーにとっては重要ではない」とfacebookが判断して、ウォールへの表示を制限しているのだと思う。
フィードに眼を通していても、アクションが伴わないと重要だと感じていないと判断されてしまうのか?
この想像が正しければ、ちゃんと読みたいfbページの投稿は、ただ読むだけではなく何らかのアクションをしておいた方が良いみたい。

これって、fbページの運営側にとっても、気をつけないと行けないポイントだと思う。
fbページへの投稿は、ユーザーに有用な内容であるだけでなく、ユーザーのアクションを喚起させるものじゃないと、駄目なのだ。
すごく有用な情報を書いていてユーザーが熱心に読んでいてくれていても、何時の間にかフィードがユーザーに流れなくなってしまったら、悲しすぎる。

気を付けなきゃなーと思った次第。
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【2011/12/25 15:10】 | ネットでの話題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Twitterについて思うこと。ややまとめ。
Twitterが話題である。
少なくとも僕の中では非常にHotな話題になっている。

この数週間でいろんな企業が参加してきているし、芸能人や有名人もどんどん参加してきている。
 公式Twitterアカウント一覧
 Twitterにいる著名人

そんな中で、広瀬香美さんと勝間和代さんのやり取りの中で「ヒウィッヒヒー」という祭が生まれたりしている。
 ヒウィッヒヒー誕生の瞬間に居合わせる

さらに、Twitterの特徴として「情報が掲載されるスピードの速さ」をあげられることも多いのだけれど、先日、「ハマイオニー役のエマ・ワトソンが交通事故で死亡した」というデマが伝播していく速さを体感した。
 ハーマイオニー役のエマ・ワトソンさんが交通事故で死去・・・?

そんなTwitterなんだけど、未体験の人や参加しだしたばっかりの人からは「どこが楽しいの?」とよく聞かれる。
いまは面白い!と思えている僕も入りたての頃は面白さもわかんないし、何をやっていればいいのかもわからなかった。半年ほど、ログインしなかった時もあった。
で、Twitterの何が面白いかというと、実は人それぞれだと思う。


(1)内輪友達との情報交換ツールとして利用する人
(2)botや業界人の発言などから最新情報を入手する人
(3)嗜好が合う人とのお喋り・情報交換の場として利用する人
(4)リアル社会やネット界での有名人の発言を読み、会話することを楽しむ人
(5)情報(オピニオン)発信ツールとして利用する人
などなど。。。

僕の場合は(1)からはじめて、今は(1)から(5)までのすべてを活用しているように思う((5)はほとんどできていないけど)。


で、これからTwitterをはじめる人にはこんな始め方をオススメする。
(1)まずは、Followする人をカンガン増やしてみる
 → 公式Twitterアカウント一覧Twitterにいる著名人などからFollowする人を探したり、友人のFollowする人を参考にするのもいい方法。
自分が興味を持てる人をFollowしだすだけでも、けっこうTwitterを楽しめるはず。

(2)自分でもポツポツ、もしくはガンガンつぶやいてみる
 →日常的に思うこと、感じること。ネット見てて思ったことなど。
  Twitterユーザーと共感できるとつながりを持ちやすい。
   Ex.同じテレビを見ながら、同じイベントに参加しながらなど。
    →こんな体験共有ができるとけっこうハマる。

と、オススメの始め方といっても、たった2つしか紹介できないのですが、Twitter自体、大きな機能は「つながる」「つぶやく」の2つしかないのだから、とりあえずはこの2つをやれば楽しめるんじゃないかな?と思います。

Twitterをはじめるには、こちらをクリック!!
ちなみに、僕のアカウントは、 @k_kamitani です。

テーマ:なんとなく書きたいこと。。 - ジャンル:日記

【2009/07/27 00:00】 | ネットでの話題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
最近、話題のTwitterを
最近、Twitterの日本での元締め?的なことをされているCGMマーケティングさんのお話を聞かせてもらう機会があった。

ちなみにTwitterというのはミニブログと呼ばれる140文字以内の投稿機能と「Follow」と呼ばれるソーシャル機能(ユーザー同士を結びつける機能)でできているサイトで、昨年から話題になっていたが、最近では日本でもユーザー数がかなり増えているサイト。
CGMマーケティングさんのお話では、アメリカに次いでTwitterのユーザー数が多いのが日本で、都市単位で見ると最もユーザーが多い都市は東京だとか・・・。
スゴイ!

で、Twitterって、何が面白いの?とよく聞かれるのですが、おそらく「ユルさ」と「気軽さ」、そしてこの2点からくる「速さ」に魅力があるんだと思います。

【ユルさ】140文字以内しか書けない規制があるため、キッチリした文章を書かなくてもいいやと開き直れる
 ⇒だから、ユルい気分で、気軽に投稿できる
【気軽さ】気に入ったユーザーの投稿を追っかけることができる「Follow」に相手の承認がいらないこと
 ⇒だから、気軽にいろんな人のFollowができる
【速さ】ユーザーが文章の構成を考えたりせずに自分が考えていることをそのまま投稿する
 ⇒だから、どこよりも情報が速い

僕は昨年のちょうど今頃、5~6月からTwitterを使っているんですが、去年はあんまり楽しめなかったし、中断することも多かった。
でも、今年になって、自分が動向を気にしているマーケティングやネットや広告関連の人々をFollowすることで、いろんな情報も入ってくるし、刺激も得られるようになった。

いや、ほんと、僕にとっては立派な情報収集ツールになっています。
で、僕のTwitterアカウントはこちら

Followにいろんな方が入っています。

テーマ:ネット的社会観 - ジャンル:サブカル

【2009/06/28 00:34】 | ネットでの話題 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
YouTubeのロゴが緑色に変化
今日、仕事をしながらYouTubeを見てみたら、なんか違和感・・・。

youtube_gr
そう、いつもは赤いYouTubeのロゴが緑色になっていたのです。

なんでだろ?と思うものの、ざっと見る限りではYouTube上には説明が載っておらず、「YouTube ロゴ 緑」などとググッてみると、「4月22日のアースデイの影響か?」などのエントリーは見つかるが、真偽のほどはわからず。

なかには、「前のロゴ色の方がよかったな」などと、ロゴ色が変更されたと思い込んでいる方もいるようだが、ログイン画面などを見ると、従来の赤いYouTubeロゴが掲載されているので、正式にロゴが変わったというわけではないみたい。
youtube_red

YouTubeのスタッフブログなんかを眺めても特に見つからず。

代わりに寛平ちゃんのEarthmarathonチャンネルを発見。

寛平ちゃんがアメリカにヨットで辿りついた後、結婚記念日を奥さんと一緒に祝ってもらっています。
続きを読む

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【2009/03/18 02:10】 | ネットでの話題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ハルキ、ハルキ、ハルキ 村上春樹のエルサレム賞受賞演説
村上春樹(呼び捨てすいません)がイスラエルの文学賞の最高賞と言われているらしいエルサレム賞を受賞した。

しかし、昨年末にイスラエル軍はガザ地区に侵攻して戦闘行為を行った結果、多くの民間人も殺傷している。

そんなタイミングでの村上春樹の受賞演説。
いろんなところで話題になっていますが、これはやはり残しておきたい。

池田信夫さんのBlogには英文で全文が掲載されている。
そして、コメント欄ではこの英文を訳した方のサイトへもリンクされている。
このコメント欄では、春樹さんの演説に対して賛否両論が出ているが、まぁそれはいいや。

そして、YouTube(ほんとに便利だなぁ)。
いつまで残されているかわからないが、春樹さんの演説が聞ける。
(一部のようだが)



そして、日本語訳。
笹部政宏さんのBlog「Kittens flewby me」ハルキ風和訳が掲載されていたので、一部抜粋。
(かなり長い引用ですいません)

僕はいくらか考え、来ることに決心した。僕も多くの小説家と同じように、人に言われたこととは反対に行動しやすい。自分の目で見て、手に触れたものしか信じないような小説家にとって、沈黙するよりは来てみること、来て話すことのほうが自然なことなのだ。そして僕は、立ちはだかる壁とそれにぶつかって割れる卵となら、その壁がどれほど正当でまた卵がどんなに誤っていようとも、卵の側に立つ。

僕たちはみな、割れやすい殻の中にかけがえのない魂を持ち、それぞれに高い壁に立ち向かっている卵なのだ。その壁とは、人としてそぐわないはずのことに人々を強制させる「システム」のことである。
僕が小説を書いている唯一の理由は、人が持つ最も尊い神性を描き出すことにある。僕たちを巻き込む「システム」に対して、その神性のかけがえのなさで満たすことだ。- そのために僕は人生を書き、愛を書き、人々に笑いと涙を差し出す。

誰もが立ちはだかる壁に対し望みを持てない:それは高すぎて、暗すぎて、冷たすぎる、僕たちはそんな割れやすい卵なのだ。だから暖かみや強さを得るために、心を繋ぎあわせなければならない。僕たちは自分たちの「システム」にコントロールされてはならない。それを作り出したのは僕達自身に他ならないのだから。



たしか、僕が大学受験のために浪人していた頃に「ノルウエィの森」は発売されたんだと思う。
例の赤と緑の本がクリスマス・シーズンに本屋で並んでいる時、だから僕は手に取りたいと思えなかった。

そして、大学に入学してからは友人たちの中にも村上春樹好きが多かったこともあり、大学生という身分に非常にマッチした作品が多かったこともあり、スーッと物語の世界に引き込まれ、小説もエッセイも対談も翻訳本もすべての作品を『文庫本』で揃えて読んでいた。
いくつかの作品、特に初期の3部作は何回も読み返した。


おまけに嬉しいことに、僕が村上朝日堂ホームページに送った質問は本にも掲載された。


でも、最近の春樹作品は読めていない。
スプートニク辺りからは読めていない。

最後にリアルタイムで読んだ春樹作品といえば多分、オウム真理教のサリン事件関連のこの2冊だ。


多分、この2冊から春樹さんは何か変化したんだろうし、僕自身も変化したのだと思う。
そして、今回のスピーチ。
僕にはここに何らかのつながりを感じる(というか、つながりがあるに違いないと思っている)。
村上春樹は常に一貫しているというか、過去の村上春樹の上に今の村上春樹は立脚しているから。
(普通の人はそう一貫できるものではないと思うし、特に僕は一貫できていない)

最近、風呂に入りながら村上春樹夫婦のギリシアとイタリアでの暮らしを書いた旅日記的な「遠い太鼓」を読んでいるからか、春樹さんのことを書いていると、ついついハルキ調の文体になってしまう。


風呂場でゆっくり時間をかけて「遠い太鼓」を読み終えたら、そろそろ、最近の春樹作品を読んでみようかと思う。充分な時間貯め込んだから、読む本はけっこうたくさん貯まったし。

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【2009/02/18 02:46】 | ネットでの話題 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
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