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ニコニコ超会議2にいってみた
昨日はニコニコ超会議の2日目にいってきた。
特に予定もしてなかったし、前売り券も買っていなかったんだけど、facebookから楽しそうな様子が流れてくるので、いても立ってもいられなくなり、14時頃から参戦してきました。

遅い時間にいったから、そんなに並ぶこともなく、入場できました。
入場したら、どーんとお祝いのお花がいっぱい並んでる。
そう、今年のニコニコ超会議は任天堂やらパナソニックなんかの企業、各政党などなど、いろんなところが出展していたのです。なので、お祝いのお花もいっぱいだったのです。
くわしくはこちらを

会場に入っていくと、広い広い会場がカオスな感じ。
政治家が演説してたり、「歌ってみた」や「おどってみた」をやってる人、コスプレイヤー、ゲームをガンガンやってる人、同人誌的なものを売ってる人、体力測定してる人、なんか工作してる人、議論してる人などなど。
いろんなことをしてる人がいて、それぞれに盛り上がってる感じ。

みんなすごく楽しそうなんだけど、ただ見てるだけだと、そんなには楽しくないんですよね、これが。
だって、それぞれの個々のイベントは、そうとうマニアックというか、通好みのものだから、普通の人が見てるだけでは楽しめないのです。
楽しむためには、その世界への一定の理解や興味がないと無理。
より楽しみたいなら、見てるだけではなく、参加すべきという阿波踊りルール。
いろいろな自分が好きなもののために集まって楽しんでる人がたくさんいます。

そんな様子を見ていると、「趣味属性で集まる人」とか、「デモグラではなく、トライブ」なんて、読みかじった言葉がリアルに感じます。

個々にはバラバラの趣味属性の人が集うニコニコっていうプラットフォームのすごさを実感しつつ、
そうか、ニコニコの人は、自分の好きなジャンルをいつも見てるけど、他にどんな動画が流れてるのかはあんまりわかってなかったりするのかもな。
そして、ニコニコ超会議は、そんないろんなジャンルの体験をいっせいに見ることができる機会なんだなと思ったのです。

ふだんは交わることが少ないStreamが、ニコニコ超会議というイベントで年に1回だけ交わる。
なんか、こう書くと七夕みたいですが、いいイベントだな、来年はもっと楽しめるようになりたいなと思ったのです。
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【2013/04/30 01:59】 | イベント | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
コロプラさんのお話を聞きに行ってきた
ASSIOMAさん主催のコロプラさん「位置ゲービジネス最前線」、ICTトレンドウォッチ「IPv4アドレス枯渇って何?」の勉強会に行ってきました。

今年は秋ぐらいからadtechTokyoをはじめ、いろんなイベントや勉強会に参加してきたのに、ぜんぜん書けてない。
勿体ない。
というわけで、またまた久々のエントリーです。

コロプラとは、位置ゲーと呼ばれるジャンルのGPSを活用したゲーム。
移動した地点でGPSを使ってアクセスすることで、移動した距離分の仮想通過がもらえたり、位置ごとでアイテムが得られたりするゲームのこと。
詳しくはこちら

このゲームはかなり使われているようで、メモった数字はこんな感じ。
ユーザー数:160万ぐらい
ユーザーあたりPV:1500/月
位置登録数:約4千万

なお、位置登録数は今年の何月(聞き逃し)かのタイミングでフォースクエアのワールドワイドでの位置登録数と同じだったとか。

このほか、11月11日の位置ゲーの日に導入された位置ゲープラットフォーム、「コロプラ+」(名前が被っているのでわかりにくい。。。)や、コロプラを使ったプロモーション事例などを紹介されていた。

ここも面白いのだけど、割愛させていただいて、今日のお話ですごく記憶に残ったのは、コロプラの長谷部さんのお話に出てきた下記の2点。

まずは、リアルとは?のお話。
前段に、ネットの歴史=情報フィルタリングの歴史として
●ポータルサイト
 人がWebサイトを整理してインデックス化した
 →クリック数によるサイトの人気度合いがわかるようになった
●サーチエンジン
 ロボット型のサーチエンジンによりサイトをインデックス化した
 →文字を入力して検索するようになり、結果、検索ワードを入手できるようになった
●ソーシャルメディア
 人の繋がりにより、、、(記憶が曖昧だ。。。)
 →こちらも曖昧だが、要は、人と人、人と情報による関連付けで情報を整理、入手すること(たぶん)

そんなお話の後に、現在のWebはリアルと融合しつつあるというお話。
リアルとの融合手法として、
●人間関係を取り入れた
 facebook
●時間を取り入れた
 Twitter
●位置を取り入れた
 コロプラ、フォースクエア
●五感を取り入れた
 セカイカメラ、AR
というお話があった。
「五感」という言葉は僕的にはしっくりこないけど、全体的にはすごく整理された気がした。
以降は、この5つの軸が混ざり合ったWebサービスが開発されて、Webはどんどんリアルに近くなって行くんだと思う。


もう一つのお話は、AIDMAのお話。
AIDMAは、かなり昔から使われている購買行動をモデル化したもので、
Attention(注意)
Interest(関心)
Desire(欲求)
Memory(記憶)
Action(行動)
の5段階での購買行動として言われる。
こんなのは日本でしか使われてないよとも言われるけど、日本ではマス広告を説明する際に非常によく使われているもの。

そんなAIDMAを長谷部さんは、
今時は興味なんてなかなか持ってもらえないし、情報量が多すぎて記憶なんてしてらんないという。
ほんと、確かに。

そして、AIDMAをコロプラ的にはこんな風に置き換える。
Attention(注意)
Incentive(報賞
Desire(欲求)
Move(移動)
Action(行動)

インセンティブを提供することで、ヒトを動かせば、購買行動もついてくる。
そういうことらしい。

この辺りはすごくハラオチした、そんなセミナーでした。
【2010/12/22 01:54】 | イベント | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2009.8.30衆議院選挙
まだ、すべての開票が終わったわけではないけれど、民主党が議席の過半数を上回る300議席強を確保。一方の自民党は100強の議席に留まっている。
この議席数は、自民党が小泉旋風によって圧勝した前回の郵政選挙の議席数をちょうどひっくり返した数に近い。
もともと与党だった自民党が「圧勝」した時に得た議席とほぼ同じ数をもともと野党だった民主党が獲得したのだから、今回の衆院選がいかに革命的だったのかがわかる。

でも、この選挙結果から約200人の国会議員ビギナーが誕生したんだろうし(元国会議員の人もいるから、みんながビギナーなわけじゃないけど)、一方で、ベテラン議員を含む約200人の国会議員経験者が国政から去っていく。

民主党は今回の選挙で政権交代をして、政治の刷新をしたいんだろうから、当事者である政治家が入れ替えされるのは当たり前なんだけど、ビギナー国会議員たちで大丈夫か?とは不安に思う。
変わるためにはしょうがないんだろうけど。

しかし、今回の議席数の入れ替わり具合はすごかった。
これは1選挙区から1名しか当選者が出ない小選挙区制の影響が大きいんだと思う。

そもそも小選挙区制は強者のための選挙方法で、1位の人しか当選できないから、2番目3番目の政党が育ちにくくなる。
今は社民党になっている社会党は以前はもっと力を持っていたのに、小選挙区制になって議席数をかなり減らしてしまったように思う(たぶん)。

そんな強者のための選挙制度だったはずの小選挙区だけど、民意が拡大解釈されたのが、今回の選挙結果なんだと思う。
自民党としては、他党の力を伸ばさせないために作り出した小選挙区制によってしっぺ返しを食ったというのか・・・。

いや、しかし、これから日本はどうなるんだろう?
まずは、「変わらなきゃ」の第1章はクリアしたけど、うまく変わってくれることを切に祈っています。

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【2009/08/31 01:42】 | イベント | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ウェブの未来をしっかり感じさせてくれたWISH2009
wish2009
今日は、「ウェブの未来を担う可能性を発掘・共有・応援するイベント」WISH2009へ行ってきました。

このイベントは、カンタンに説明すると、まだまだ知名度が低いWeb関連の新しいサービスや商品のプレゼンテーションを一気に行うというもの。今日は14の会社や個人や学校のプレゼンテーションが行われた。

ということまでは理解して行ったし、このイベントがAMNの徳力さんのTwitter上でのつぶやきから始まったことも知っていた(たぶん、このつぶやきをTwitterのタイムラインで見た覚えがある)。
でも、ここまでのイベントになるとは正直、思っていなかった。

30分ほど遅れて会場のドアを開けると、ホールの席をビッシリ埋めた観客。
みんなが前のめり気味になって話を聞いている。
プロジェクターかパソコンがうまく動かずに、プレゼンがなかなか始まらず、徳力さんとグリーの田中さんの歓談タイムが始まったりと、ゆる~い感じのイベントではあったけど、みんなの前向きな期待感がすごく感じられるイベントだった。
そして、本当にここから何か始まるかも?ここから何かが生まれるかも?と感じさせるイベントだった。

僕が今日のプレゼンで気になったのは、
Joker Racer
Joker
これはネット経由で車載カメラ付きのラジコンカーを動かせるというもの。
と、書いても面白みは伝わらないだろうから、上記サイトを見てみてください。
しかし、こんなサービスを考え付いたとしても、こんなものを本当に作るのもすごいし、よりよいものをとブラッシュアップされているところがまたすごい。

ちなみに、WISH2009大賞は、Joker Racerでした!
パチパチパチパチ。

もうひとつ気になったサービスというと、Lang-8
こちらは外国語を修得したい人向けのSNSで、自分が学んでいる言語で日記を書くと、その言語のネイティブユーザーが文章の間違いを正してくれるというもの。
lang
これぞ、インターネット。これぞ、Web2.0という感じのサービスです。

とまぁ、すごく刺激的な時間を過ごさせていただきました。
来年も是非!という声が既に高まっていますが、今年が面白かっただけに、来年はハードル上がりそうですね。

今回はお招きいただきありがとうございました!
来年も是非、参加させてください!

ちなみに、当日の様子はこちらでも感じることができます。

追記-------------------------------------------------
発起人であり、主催者の徳力さんBlogに当日の模様がいろいろまとまって
いるので、興味あのある方はご参照ください。
WISH2009にご協力頂いた皆さん、本当にありがとうございました。

テーマ:ネット的社会観 - ジャンル:サブカル

【2009/08/22 03:28】 | イベント | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
WISH2009 ウェブの未来を担う可能性を発掘・共有・応援するイベント
wish2009

ウェブの未来を担う可能性を発掘・共有・応援するイベント、WISH2009が8月21日(金)に初開催されます。

●WISH2009とは何か?
、まだ知名度が低いけれども可能性のあるウェブ関連サービスや端末を開発されている様々な企業・個人の方に、多数のメディアやブロガーの目の前でプレゼンテーションを実施する機会を提供することで、飛躍するきっかけになることを目指すイベント。

今回は14名(社)の方がプレゼンされることになっています。
プレゼンする側は日産自動車やソニー銀行といった大きな企業から、ベンチャー企業、大学、個人といろいろな立場の方がそろってます。
くわしくはこちら

まだ、初めてのイベントなので、ここから何が生まれるのか?始まるのか>はわかりませんが、いろいろと期待できそうな(偉そうですいません!)臭いがプンプンしてます。

WISH2009は、

日時:8月21日(金) 19時~22時
場所:ベルサール九段
参加費:3,000円
主催:アジャイルメディア・ネットワーク株式会社
定員:300人(予定)

イベント詳細はこちら

テーマ:ネット的社会観 - ジャンル:サブカル

【2009/08/15 21:06】 | イベント | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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