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不自由なWebサイト
JTという会社がある。
いわずと知れたタバコの会社だ(今はタバコ以外にもいろいろな商品&サービスに乗り出しているが)。
僕も4~5年ほど前までは非常にお世話になった会社だ。

そんなJTのWebサイトを見てビックリ。
なんて、不自由なWebサイトなんだろう。。。

JTのトップページを見ている分には、特に何も感じない。
わりあい、普通の企業サイトにしか見えない。

しかし、ここの「JT たばこ Web サイト」をクリックした時から状況は一変する。
JT_top2
スゴイね~としか言いようがないのですが、商品ページを閲覧するためにはID登録の必要があるらしいのです。
さらに、ID登録をしようと思うと、Web上で入力した上で、郵送された書類を返送しないといけないらしい。
そんな手間を通して得られるものというと、Webサイトが見れるだけ!
すんごいハードルが高いWebサイトなのです。

ちなみに、Webサイトを閲覧するための手続きはこんな感じ。
JT3
ここまでしてWebサイトにたどり着いたら、どんなに素敵なコンテンツが見れるんだろう?って期待が膨らんでしまいそう。。。
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【2009/01/19 21:17】 | コーポレートサイトを考える | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
コーポレートサイトを考える 第1回 コーポレートサイトの目的とターゲットユーザー
コーポレートサイトの運用目的として重視されることが多いのは、
●株主や投資家に対する情報公開(IR対策)
●就職学生に対する採用情報公開
この2つである。

そして、この他にサブ的な目的として
●取引先に向けた情報公開
●社員および家族に向けた情報公開
●広く一般的な顧客層に向けた情報公開
などを付加して、コーポレートサイトの運用目的としている企業が多いように思う。

このように、サイト訪問者を企業との関わり方からセグメントし、ターゲットを明確にしているコーポレートサイトは多く見られる。この手法でコーポレートサイトに用いることで、様々なニーズを持ってコーポレートサイトに訪問するユーザーをニーズごとにナビゲートすることができるからだ。

しかし、コーポレートサイトを訪問するユーザーは、企業との関係値が明確になっている投資家や就職を検討している学生などのステークホルダーばかりなのだろうか?

おそらく、リピート訪問するユーザーには投資家や就職検討中の学生などのステークホルダーが多く存在していると思う。
でも、コーポレートサイトにたまたま訪問した、通りかかりの訪問者にはステークホルダー化していないユーザーが多く含まれていると思う。

現在のコーポレートサイトの多くは、既に企業との関係値が定まった『既存ステークホルダー層』とのコミュニケーションを維持するためのWebサイトになっている。
私は、コーポレートサイトの機能としては『既存ステークホルダー』との関係維持だけでは足らず、『潜在的なステークホルダー』ともいえる通りかかりユーザーに企業アピールなどによる興味喚起を促し、通りかかりユーザーをステークホルダー化していく機能をコーポレートサイトに持たせるべきだと考えている。

この考え方の詳細や、潜在ステークホルダーをステークホルダー化していく手法については、また後日。。。

<続く>

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【2008/05/11 01:11】 | コーポレートサイトを考える | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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