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すごくビックリして、ちょっと嬉しかったこと
まあ、こんなこと書いてもなかなか伝わらないとはおもうけど、すごくビックリして嬉しかったことがあったので書く。

いま、同じ職場で時々一緒に仕事してる30歳ぐらいかな?の人と、何の気なしに出身地の話をしてた。

「○○さんって、関西のどこの出身?」
「和歌山なんすよ」
「あっ、そうなん?うちの両親も和歌山出身やで」
「そうなんですか?和歌山のどこですか?」
「父親は和歌山市内で、母親は有田の方の金屋町って知ってる?」
「ちょっと待って。ちょっと待ってくださいよ。
金屋って、うちの母親も金屋ですよ」
「マジで?そんなん絶対知り合いやん」

とかとか話してました。
金屋町って、平成の大合併で、もうなくなってしまったんですが、人口1万人ぐらいの町。
僕が子供の頃に、町に初めての信号ができました!って、ニュースになってた田舎の町。

で、母親に連絡して話しといた。
で、母親がおじいちゃんと話したら、おじいちゃん同士が同級生だったって!!!

すごい!

ちょっとボケかけてしまってるうちのおじいちゃんがそんな話を母親とできたっていうのも含めて、なんか嬉しくなった。
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【2016/12/16 23:36】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
落ち込んだ時はその理由を探ればよいかもしれない
いろいろ鬱々する。
よくないなーと思いつつ、これはかなり辛い展開だと思う。

しかし、なんでこんなに鬱々してるんだろう?とやや冷静に原因をひとつずつ数え出してみたら、少し楽になった。

原因が見えると少しは客観的に見れる。

ただ、原因がわかったからといって、その原因を解決できるとは限らないところがまだまだ辛いけどね。
【2016/12/06 01:24】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ロシア、中国、アメリカにケンカ売ってた日本って…
北方領土の話や日露外相会談〜日露首脳会談なんかの話がまた出てるけど、ロシアが北方領土を返す気がない理由に、日露戦争に敗けたからっていうのも大きそうな気がする。

日本にとっての日露戦争は、太平洋戦争での敗戦もあって、歴史の中の出来事な捉え方だけど、ロシアにとっては屈辱的な出来事として染み込んでるのかもしれない。
特にプーチンみたいな人にとっては、大ロシアが小国日本に敗けたことは、未だに大きなことかもしれない。

しかし、日本もロシアなんかに勝ってしまったから(なんとか勝ちに持ち込めたレベルだけど)、アメリカとも戦争しようなんて気になってしまったのかもしれない。

おまけに、アメリカと中国両方にケンカ売ってるわけだし…。

でも、50年ぐらいの間に、ロシア、中国、アメリカと戦争してたなんて、今の世界情勢考えると、日本って、とんでもない国ですね。
おじいちゃんやひいおじいちゃん達はムチャしてたんだなーとつくづく感じます。
【2016/12/04 13:18】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
美術館でグラス型のウェアラブル端末を導入したりしないかな?
今日、久しぶりに美術館にいってきた。
行ったのは国立新美術館で開催していた「チューリヒ美術館展―印象派からシュルレアリスムまで」

こういう時間の過ごし方もいいなーとゆっくり見させていただいたのですが、気に入った絵を見つけると、スマホで撮影したいなーと思ったりもしました。
もちろん、「撮影禁止」なので撮影はしないけど、ソーシャルメディアやスマホの環境に慣れてしまい、ログ(記録)を残すクセがついてしまってますね。
美味しいものを食べたり、きれいな景色を見た時に写真というか記憶媒体に残したくなるように、絵を見た記憶を媒体に焼き付けたい気持ちが涌いてきました。

GoogleGlassみたいなものが一般的になった時にも美術館での撮影は禁止のままなのかな?
今回は図録を買って帰ったので、絵のイメージは持ち帰れてはいるんだけど、図録だと自分が見ていた時の時間感覚や思いとともに残すことはできないし、検索もデータの持ち歩きもできない。

有料サービスでいいから、グラス型のウェアラブル端末に図録のコンテンツが入っていて、この図録コンテンツに自分なりのテキストやタグを付けて持ち帰れるようなサービスができればいいのに。
さらに欲を言えば、脳波も連動していて、絵を見ていた時のエモーションも持ち帰れて追体験できるといいなー。
【2014/11/03 02:20】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Meet the Music .09 忌野清志郎Rock'nRoll Radio Show
夜になってTSUTAYAディスカスから届いたRCサクセションの90年代後半のライブDVD「the TEARS OF a CLOWN」を観ていた。
「the TEARS OF a CLOWN」はCDでも出ていて、僕の愛調盤なので、曲のアレンジ具合から息遣いまでぜんぶ記憶しているけど、映像がつくとまたいいなぁと思いながら観ていた。

「the TEARS OF a CLOWN」は80年代半ばのRCサクセションの日比谷公会堂でのライブを収めたアルバム。この頃のRCは事務所移籍なんかのゴタゴタが片付き、RCも清志郎も新たに動き出そうとする、そんな時だった。
この後には、清志郎のソロアルバム「レザー・シャープ」をリリースしたり、RCの2枚組みアルバム「MARVY」、その後には「COVERS」「TIMERS」へと続く、そんな時代に出たライブ盤で、情感いっぱいに歌い上げられる「ヒッピーに捧ぐ」やライブ感いっぱいの「NEVER NEVER」、DVDには収録されていないけど「君はそのうち死ぬだろう」なんて曲まで入っているほんとオススメのアルバムなんである。

感想をTwitterにポストしながら。
そして、Twitterのタイムラインを読んでいると、、、今日が清志郎の特番の日だと気付いた!
そう、これです。
kiyoshiro_radio
気付いて、慌ててラジオを探したがない。
コンポの電源も付けてみたけど、ラジオのアンテナが繋がってない・・・。
慌ててアンテナを探すが、無理。
携帯で聴こうと思ってもできない。
じゃぁ、ネットでと思ったが、FM局って、リアルタイムのネットラジオ放送はやっていない。。。
時間だけが過ぎていく、焦る。。。

ネットで「FMラジオをインターネットで聴く方法」を探すがなかなか見つからない。
Twitterで「インターネットでラジオを聴く方法」を尋ねてみるが、いい回答にはめぐり合えない。
焦って焦って、ネット検索をして、ようやく見つけたのがここ,Key Hole TV & Key Hole Video

ようやく聴けたラジオでは、チャボがこう話していた。
「清志郎がそうなってからは・・・」。
清志郎の死を看取ったチャボでさえこうなんだ。
「死」という言葉を使わず、使えず、「そうなった」と。

今日は「the TEARS OF a CLOWN」DVD版をはじめて観て、その後に清志郎特番のラジオを(途中からだけど)聴き、なんかまた感傷に浸ってしまった。
そして、RCの活動休止から、その後について、感じたこと。

清志郎とチャボはRCで20年ぐらい一緒にやってきて、バンドのみんなで支えあってやっていくのではなく、自分ひとりの力を試し、力を付けていくためにRCを休止し、ソロ活動を始めたんだろうと思う。
そして、ソロ活動を10年ほどやって、「また一緒にやろうか」という感じになりかけていたところの発病であり、清志郎の死だったんだと思う。

あと、5年。あと、5年、清志郎が長生きしてくれていたら、もっといろんな曲が聴けたのに、いろんな展開を楽しめたのに。
ネットでラジオを聴いていて、新たにまた悲しくなったよ。






テーマ:なんとなく書きたいこと。。 - ジャンル:日記

【2009/09/20 04:22】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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