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誕生日祝いって、すごく大事だということを今さら知った
今日は娘の誕生日だったんだけど、娘の希望で、娘の友達を招いての誕生日会を初めて開いた。

当たり前だけど、今日は友達の中でも娘が主役である。
みんなから、「おめでとう!」と言ってもらって、娘はすごく嬉しそうだった。

で、ふと、思った。
誕生日をお祝いしてもらえるって、究極の自己肯定じゃないかと。

産まれてきたことを祝ってくれる訳ですよ。
太宰治の「産まれてすみません」の真逆な訳です。
産まれてきたこと=自分の存在を祝うというすごい肯定してくれるんだから、自分の存在価値とかレーゾンデートルを疑わずにいられますよね。

だから、誕生日会や誕生日祝いってすごく大事なんじゃないか?と思ったのです。

自信をなくしてしまっている人、自分なんて必要ないんじゃないかと思い込んでる人がいたら、誕生日の日ぐらい思いっきり笑顔でお祝いしてあげてください。
そしたら、一年間ぐらいは自信を持って過ごせるかもしれない。

自分の子どもが暗い顔をしていたら、ちゃんと誕生日をお祝いできてるか?を考えてみよう。
ほんと、今日は娘の笑顔を見て勉強になった。

誕生日祝いって、すんごく大事なんだと思うよ。


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【2013/05/27 02:32】 | 戯れ言 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
新しいことを産み出したきゃ、まず、自分を変えろ!
「イノベーション」って言葉が流行っていたりもして、新しいことを産み出す力は、企業内でも日本という国の中でも求められるようになってますね。

で、よく言われるのは「いまの延長戦上にはイノベーションはない」ということ。
「熟練では、新しいものは産み出されない」ということ。
いまやってる仕事を頑張って熟練することで、売上や収益は上がるけど、そこから新しいものは産まれない。

今までとは違うこと、新しいことをやらなければ、イノベーションなんて産まれない。

では、どうするか?

新しい発想を持てるようになるために、いつもと違うことを始められるために、自分自身が変わらなきゃいけない。
いまの自分では、いまの自分の延長上の発想しか産まれないし、今の自分ができることしかできない。
新しいものを産み出したきゃ、自分が変わらないといけない。

では、どうやって、自分を変えるか?

これは、いまの自分にはない新しいこと、異物を自分に入れ込んでいくしかないと思う。

業界の違う人に会って喋ってみる、興味のなかった分野の本を読んでみる、イベントにいってみる、などなど。
自分にとってアウェーなところに出向いていって、経験して刺激を受けていくしかない。大変だけど。

でも、そんな刺激を受けているだけでは、けっこう未消化になりがち。
刺激を受けた後に、消化して、自分の仕事や業界に馴染ませていく作業があった方がいいと思う。
僕も試行錯誤中だけど、この消化作業は、自分と同じ業界や会社の仲間と話すことが効果的なんじゃないかな?と思ってます。

というわけで、今日も自分を変える刺激を受けにいってきます!

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【2013/05/12 10:55】 | 戯れ言 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
再会系で人生をシミュレーションしてみる
先週は自分にはほんと珍しく、いろ〜んな人に会った。
それも、10年ぶりとか15年ぶりなんかの再会系の人が多かった。

再会系の人と会えたからなんだろうけど、そのお陰で、昔の自分を振り返ったり、昔の自分から今の自分に至る過程を振り返ったりすることが多かった。
話し相手も同じ年月の経験やらを積んで変わってるわけだけど、積んでる経験の内容も量も違うわけで、お互い、よくも悪くも変わっているし、進化/退化したりもしてるわけです。

その変化を見ていると、
この人はあの時にこんな経験を積んで、今はこんなことをやってるんだ。
あの時に、会社を辞めなかったらこうなってたのか?
この人はあの頃、無駄な時間を過ごしてるようにしか見えなかったけど、あの時間がここにつながってるのか。
などなど、いろんなことが感じられます。

で、何を言いたいかというと、
たまには久しぶりの人、それもむかし大事な時間を過ごした人と会ってみない?
ということ。

そして、そんな時間を持てるように、大事な時間を一緒に過ごせる人を増やしましょう!
ってこと。
【2013/05/12 10:36】 | 戯れ言 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ニコニコ超会議2にいってみた
昨日はニコニコ超会議の2日目にいってきた。
特に予定もしてなかったし、前売り券も買っていなかったんだけど、facebookから楽しそうな様子が流れてくるので、いても立ってもいられなくなり、14時頃から参戦してきました。

遅い時間にいったから、そんなに並ぶこともなく、入場できました。
入場したら、どーんとお祝いのお花がいっぱい並んでる。
そう、今年のニコニコ超会議は任天堂やらパナソニックなんかの企業、各政党などなど、いろんなところが出展していたのです。なので、お祝いのお花もいっぱいだったのです。
くわしくはこちらを

会場に入っていくと、広い広い会場がカオスな感じ。
政治家が演説してたり、「歌ってみた」や「おどってみた」をやってる人、コスプレイヤー、ゲームをガンガンやってる人、同人誌的なものを売ってる人、体力測定してる人、なんか工作してる人、議論してる人などなど。
いろんなことをしてる人がいて、それぞれに盛り上がってる感じ。

みんなすごく楽しそうなんだけど、ただ見てるだけだと、そんなには楽しくないんですよね、これが。
だって、それぞれの個々のイベントは、そうとうマニアックというか、通好みのものだから、普通の人が見てるだけでは楽しめないのです。
楽しむためには、その世界への一定の理解や興味がないと無理。
より楽しみたいなら、見てるだけではなく、参加すべきという阿波踊りルール。
いろいろな自分が好きなもののために集まって楽しんでる人がたくさんいます。

そんな様子を見ていると、「趣味属性で集まる人」とか、「デモグラではなく、トライブ」なんて、読みかじった言葉がリアルに感じます。

個々にはバラバラの趣味属性の人が集うニコニコっていうプラットフォームのすごさを実感しつつ、
そうか、ニコニコの人は、自分の好きなジャンルをいつも見てるけど、他にどんな動画が流れてるのかはあんまりわかってなかったりするのかもな。
そして、ニコニコ超会議は、そんないろんなジャンルの体験をいっせいに見ることができる機会なんだなと思ったのです。

ふだんは交わることが少ないStreamが、ニコニコ超会議というイベントで年に1回だけ交わる。
なんか、こう書くと七夕みたいですが、いいイベントだな、来年はもっと楽しめるようになりたいなと思ったのです。

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【2013/04/30 01:59】 | イベント | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
これからRCサクセションを聴きはじめる人へ
アッコちゃんこと、矢野顕子が清志郎のカバーアルバム「矢野顕子、忌野清志郎を歌う」を出してくれたことで、清志郎を思い出してくれる人が増えてるみたい。ありがたいことだ。


でも、その矢野顕子の「矢野顕子、忌野清志郎を歌う」を試聴してみようと、近所のタワーレコードにいってビックリ。清志郎やRCサクセションのCDが棚に置いてないのです。。。
1年ほど前にいった時には、清志郎のソロアルバムが何枚かと、ベストアルバムを中心にだけど、RCのアルバムも何枚かあったはずなのに。

でも、アッコちゃんが、せっかくカバーアルバムを出してくれたんだから、これから清志郎を聴いてみよう!という人もいると思うのです。
僕なら、アッコちゃんの「矢野顕子、忌野清志郎を歌う」の横には、“清志郎を聴き始めるなら!?”のコーナーとか作っておくけどな。

というわけで、僕なりに、“初めて、清志郎を聴き始めるなら?”を考えてみました。
で、ソロ時代とRC時代をまたぐと、膨大になりそうなので、まずはRC編。

RCサクセションって、「雨上がりの夜空に」や「スローバラード」は耳にしたことあるけど、、、という人にオススメしたいのは、「BLUE」。
RCサクセションはベスト版もたくさん出てるけど、1曲1曲をバラして聴くより、アルバムで聴いた方がいいと思うんですよね。


RCサクセションといえば、ブルージーなロックバンドなのですが、BLUEはギターの仲井戸麗一・チャボの重いギターがブンブン鳴ってる中、清志郎の尖った声が聴ける名盤。
あらためて聴いてみると、ブルージーなロックンロールと一言一言が染み入るバラード、そしてトリッキーなポップさというRCサクセションのいろんな面がバランスよく納められてるアルバムなのかも。

収録曲は
1.ロックン・ロール・ショー 2.Johnny Blue 3.多摩蘭坂 4.ガ・ガ・ガ・ガ・ガ 
5.まぼろし 6.チャンスは今夜 7.よそ者 8.あの娘のレター

じゃー、次は?と聞かれると、Rcはやっぱりライブバンドだから、ライブアルバムをオススメしたい。
アルバムタイトルが、RCそのまんまの「キングオブライブ」というアルバムもあるんですが、ベストアルバム並みの粒ぞろいの選曲のライブアルバム「the TEARS OF a CLOWN」がイチオシ。
ちなみに、DVDも出てます。


収録曲は
1. IN THE MIDNIGHT HOUR 2. Sweet Soul Music 3. 君が僕を知ってる 4. ラプソディー 
5. よそ者 6. 君はそのうち死ぬだろう 7. 打破 8. スローバラード 
9. SKY PILOT/スカイ・パイロット 10. トランジスタ・ラジオ 11. ドカドカうるさいR&Rバンド
12. LONELY NIGHT(NEVER NEVER) 13. ヒッピーに捧ぐ 14. 自由 15. 雨あがりの夜空に
※DVDは12曲と、ちょっと少ないです

もっと聴いてみたい!という方には、RCがフォークバンドからロックバンドへ変化しようとしていた頃のアルバム「シングルマン」を聴いていただきたい。

「ヒッピーに捧ぐ」や「スローバラード」と、ファンに支持される珠玉のバラードが収録されたアルバムですが、型やジャンルにハマり切らない新鮮な音が聴けるアルバムです。
ただ、このアルバムをリリースした頃のRCサクセションはいちばん売れない時期だったため、「シングルマン」は一度、廃盤になってしまっています。でも、ファンの働きかけによって再販になったという珍しいアルバムでもあります。

収録曲は、
1. ファンからの贈り物 2. 大きな春子ちゃん 3. やさしさ 4. ぼくはぼくの為に 
5. レコーディング・マン(のんびりしたり結論急いだり) 6. 夜の散歩をしないかね 
7. ヒッピーに捧ぐ 8. うわの空 9. 冷たくした訳は 10. 甲州街道はもう秋なのさ 11. スローバラード


と、ここまで聴いていただけたなら、あとは自分の好みでどんどん聴いていってくださいと言いたいところですが、最後に1枚、これも聴いてみてください。

「COVERS」は、タイトル通り、いろんな曲のカバー曲を集めたアルバム。
ただ、そのカバーの仕方は、“替え歌”と呼ばれる手法も含まれていて、エルヴィスの「ラヴ・ミー・テンダー」は反核の歌に、エディ・コクランの「サマータイム・ブルース」は反原発の歌になってます。

このアルバムは原発メーカーを親会社に持つ東芝EMIでは発売禁止になり、別のレコード会社から発売されたもの。
発売禁止になった時に、「素晴らしすぎて発売できません」という異様な新聞広告が載ったりしました。
福島の原発事故が起きた後に聴くと、また、印象は変わるはず。

あと、反核や反原発の“替え歌”ばかり印象に残る「COVERS」ですが、収録されてるジョン・レノンの「イマジン」のカバーは、ほんと聴いて欲しい。清志郎本人は“意訳”と呼んでますが、英語で聴く「イマジン」より、僕には伝わってきます。
あー、それから、「COVERS」はいろんなゲストも招かれて作られてるので、ゲストを探しながら聴くのも楽しいですよ!

収録曲は、
1. 明日なき世界 2. 風に吹かれて 3. バラバラ 4. シークレット・エージェント・マン 
5. ラヴ・ミー・テンダー 6. 黒くぬれ! 7. サマータイム・ブルース 8. マネー 
9. サン・トワ・マ・ミー 10. 悪い星の下に 11. イマジン

RC解散後の清志郎を聴いていない人も多いから、そこのオススメアルバムも紹介したいんだけど、これはかなり悩みます。RC解散後の清志郎は、いろんなバンドやユニット、ソロでやってるから、RCサクセションの頃以上にバラエティ溢れるいろんな曲を遺してくれてるんですよね。

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【2013/03/04 01:02】 | mucic | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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