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天下一品祭りは強いリテンションマーケ
昨日は10月1日、下期のスタートだったり、内定式があったりする日ですが、僕にとっての10月1日は天下一品の日です。
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天下一品は京都は北白川に本店がある、こってりラーメンで有名なチェーン店。
他では味わえない独特の濃厚なスープから、多くのファンがいます。

僕もそんな天一ファンのひとりで、大学生の頃から30年ぐらい食べ続けています。
たぶん、少なくとも年に1回以上は食べてます。

でも、若い頃に好きだった食べ物やお店をこんなに長く食べ続けることって、案外、珍しくないですか?

ラーメンなんて他にもたくさんの店があるし、新しい店もたくさん増えていく。
天下一品はチェーン店といっても、どこでも食べられるわけでもない。

そんな天下一品を食べ続けてきた理由のひとつが10月1日の天下一品祭りにもあるかも?と思うのです。
(もちろん、天下一品が美味しくて好きだからという大前提ありきです)

●10月1日というわかりやすい日が、天下一品祭りの日になってること。
●10月1日の天下一品祭りの日は、一杯無料券がもらえはるのですが、翌2日からの2週間は天一グッズが当たるキャンペーンが続くこと
●そして、天一ファンは、祭りへの参加をこってりラーメンの写真付きでシェアしていること

この天下一品祭りにより、毎年、天下一品を思い出す機会があり、来店への動機付けがあることは、すごく大きいと思うのです。

そして、天下一品の独特な味は、久しぶりに食べると、また食べたくなる中毒性を持っています。

最近、お菓子や飲食店のプロモーションでも記念日を作ることで、思い出してもらう機会を作り出すということをよくやっていますが、天下一品祭りはこの先駆け的なものかもしれません。

天下一品のように、
●他にはないオリジナリティ
●商品を愛するファンの存在
がある商品には、こういう記念日的なものは効くのかもしれませんね。
でも、天下一品祭りの強さはかなり独特だとも思うけど。

まあ、そんなわけで、今年も来年も、いつまでも僕は天下一品を食べ続けると思うのです。
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【2018/10/02 08:57】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
キャンプ生活はやっぱり気持ちいいし、好きだ
ゴールデンウィークということで、近場でキャンプに行ってきた。
相変わらず予定や予約を取ろうとするのが遅いから、どこのキャンプ場も休日は予約が取れなかったため、4月30日の休日から5月1日2日の平日を挟んで、3日の休日に帰るという変な日程になってしまった。
お陰で、中学生の娘はキャンプ場から通学することになってしまった。

4日間のキャンプ生活をしていて、やはり思うのは木や草に囲まれての生活が気持ちいいこと。
いま、「第三のチンパンジー」という人類の起源的な本を読んでいる影響もあるんだろうけど、遠い祖先の日常生活に近い環境に身を置くことはリラックスに繋がるのかな?と思う。
冬の寒い日や夏の暑い日はうんざりしそうだけど、こんな生活も悪くないなと思えてくる。

キャンプ生活をしていて感じるのは、食事を作ったり、テントを立てたりする際に時間がかかること。
遠い祖先の食事の準備は、食材の調達から入るのだから、もっと時間がかかっていたんだろうな。
平日も休日もないわけだし、余暇的な時間はほぼなかったんだろうなと思う。

でも、僕は余暇の時間を使ってキャンプ生活してるわけだから、よくわかんないなというオチもないけど、そんなゴールデンウィーク前半でした。
【2018/05/03 22:31】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
民主主義ってどうなるんだろう?
朝鮮半島の南北会談を見てると、北朝鮮の強さを感じる。

北朝鮮、中国、ロシアなんかを見ていると、政権というか権力者が長期政権,安定政権を維持できている国の強さを感じる。

冷戦の後に東側の社会主義国家が傾き始めた後、これからは民主主義国家が問われていくんでしょうね。

民主主義国家からトランプさんみたいな人も登場してるわけだし。
日本みたいに投票率が低い国もあるあるわけだし。
民主主義の結果、少数民族が弱い立場になってる国もあるんだろうし。
【2018/04/30 09:06】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
娘と原宿デート(とか書くと、絶対怒られる)
昨日は中二の娘と原宿へ行ってきた。

いちぼんの目的はアップルストアで、娘が壊したiPhoneを修理というか交換すること。
アップルストアの飛び込み修理はいつも混んでるけど、ゴールデンウィーク初日だからか?ほぼ待つことなく対応してくれた。

なので、その後の時間は、キャットストリートや裏原や竹下通りなんかを娘と散策。

娘もいろんな服屋や雑貨屋さんを巡れて楽しんでくれたみたいだけど、自分的にもすごく楽しい一日でした。
こんなことはそうそうないんだろうし、死ぬ時に思い出すのかもなーと思うレベル。

女の子とデートするのもドキドキ嬉しかったりするけど、娘とのデートはまたよいです。
【2018/04/29 07:08】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
49回目の誕生日
昨日は49回目の誕生日だった。
facebookでは、こんなにもたくさんのひとがお祝いしてくれるんだと改めて思うほどのメッセージをいただいた。

毎年、思うことだけど、49歳って、本当ならいい大人な年齢のはず。
でも、毎年、自分にはその実感がない。

そこで、僕の父親が49歳の時って、どんな49歳だったろう?と思ってみた。

父親が49歳の時、僕は18〜19歳。
高校3年から予備校生の時。

父親は、息子がちゃんと勉強してるのか?どこの大学に入れるのか?ヤキモキしてたんだと思う。

49歳の父親は、かなり大きな会社で工場を任され、たぶん出世を目指すというより、もっといい製品作るんだ、工場の効率を上げるんだ、もっといい会社にしていくんだと思っていたんだと思う。

父親は55歳ぐらいで、身体を壊してしまうんだけど、たぶん父親の50代前半はかなり充実していたんだと思う。

んー、やっぱりこの辺りの話が聞けるといいのになーと思ってしまう。
父親が亡くなってから、22年。

父親を亡くしてから、結婚・離婚・結婚、そして、何度かの転職を経験するわけだけど、言いたいことはたくさんあるんだろうなーと思う。

これからの50代、そして、いくつまで生き、働くのかわからないけど、80歳ぐらいまでのことを考えつつ、生きていこうと思います。
【2018/04/17 09:09】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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