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やりたいことと、稼ぎたい処が違う件
駄目なんだろうなーとは、かなり前からわかっちゃいるけど、プランナーという仕事をしていて、いい企画や提案ができたところで満足してしまう自分がいます。

いい提案ができようが、仕事にならなきゃ、お金にならないわけで、商売人・ビジネスマンとしては、納品してお金をもらってナンボなんだろうなとはわかってはいる。

でも、個人的には、いい提案できたなーというところで、満足してしまう。

納品業務もやってはいるし、そこが稼ぎ処ではあるんだけど、やってて楽しいのは企画部分なんだよなー。

しかし、企画だけだと稼ぎにくい、というか自分の企画ではお金になりにくいのか…。

ここ、課題です。
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【2019/01/18 21:44】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
青すぎた25年前の将来展望
25年ぐらい前の就職を控えた大学生だった頃、1992年あたり、ちょうどバブルが弾けた年に僕は就職活動をしていた。

それまでの好景気から、いきなりバブルが弾けた影響は大きかった。
一年上の先輩からは、「就職活動は楽しいぞ。儲かるぞ」と聞いていた。
就職活動をすると、いろんな美味しいものを食べさせてくれるらしい。関西から東京へ就職活動に出かけると、交通費と宿泊費を出してくれるから、まとめて何社かを回ると、10万20万というお金が浮くらしい。

でも、僕が就職活動を始めた年からは状況がまさに一変した。
交通費や宿泊費を支給してくれる企業は稀だった。
僕の後輩以降はしていたらしい就職活動用の貯金なんかもなかった。僕はそんな時代に就職活動をしていた。

書きたかったのは、そこではなく、目指していた業界の話だ。

僕は新聞・出版業界に入りたかった。
でも、いろんな人の話を聞いてるうちに新聞社への興味は薄れてきた。

出版業界は、首都圏に集中しているが、貯金がない僕は東京の出版社を受験できない。
なので、関西でも筆記試験をしてくれた講談社と新潮社だけを受けた。講談社の筆記試験は突破でき、ないお金をひねり出して(か、両親に頼み込んで)、東京まで面接へ出向いたが、瞬殺された。

こうして、僕の出版業界へのチャレンジは終わった。

そして、出版に近い業界という考えから、印刷・書籍流通・広告などの業界へシフトした。

ただ、業界研究なんかしていなかったから、印刷は大日本と凸版を受け、書籍流通は日販と東販だけを受けた。
最終面接で落ちたり、OB面接で嫌になったり、面接に寝坊して落ちたりして、印刷・書籍流通業界も終わった。

広告会社の知識はほぼなかったので、電通とどこかでたまたま見かけた広告社という会社だけを受けた。電通を受けたのも、たまたま友達が受けることを知り記念受験的に便乗して応募したからだった。その時の僕は博報堂も旭通さえも知らなかった。

こう書いていても、まともに就職活動というか業界研究とかしていなかった自分の浅はかさを思い知る。

そして、新聞・出版・書籍流通・印刷・広告と、この25年のうちに斜陽化していく業界ばかり目指してたんだなとほんとに思う。

でも、その頃はインターネットが一般化されていなかったから、ネット業界とかIT業界がなかったんだから、しょうがないといえばしょうがなかったのかもしれない。
【2018/12/14 09:34】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
忙しさとコミュニケーションと
いろいろあって、しょうがない部分もなくはないんだけど、最近は働きすぎているというか、仕事のことを考える時間が多過ぎるなと思うようになってる。

たくさん働いたからといって、いいことがあるわけでもないし、効率悪い働き方してるから、たくさん働いたからといって売上や収益がたくさん増えてるわけでもない。

もっと効率いい働き方をすればいいんだろうけど、自分の価値を高く売ることに不安があるのか?面白そうな仕事を選んでしまうからか。

最近の課題というか苦手なんだなと自覚したことは、相手の意見を否定してこっちの考え方を納得してもらうこと。
ある程度の関係値ができてる相手だとまだいいけど、関係値ができていない相手には苦手だ。
「そんなんおかしい!」とか断言するわけにもいかんし。
相手の言うことをいったん受け入れたフリしつつ、こちらの意見を押し出していかないといけないんだろうけど、「わかっとらんな」と思うと、わからせること自体を諦めてしまうところもある。
まだまだガキなんだろうなと。
【2018/12/09 01:39】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
天下一品祭りは強いリテンションマーケ
昨日は10月1日、下期のスタートだったり、内定式があったりする日ですが、僕にとっての10月1日は天下一品の日です。
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天下一品は京都は北白川に本店がある、こってりラーメンで有名なチェーン店。
他では味わえない独特の濃厚なスープから、多くのファンがいます。

僕もそんな天一ファンのひとりで、大学生の頃から30年ぐらい食べ続けています。
たぶん、少なくとも年に1回以上は食べてます。

でも、若い頃に好きだった食べ物やお店をこんなに長く食べ続けることって、案外、珍しくないですか?

ラーメンなんて他にもたくさんの店があるし、新しい店もたくさん増えていく。
天下一品はチェーン店といっても、どこでも食べられるわけでもない。

そんな天下一品を食べ続けてきた理由のひとつが10月1日の天下一品祭りにもあるかも?と思うのです。
(もちろん、天下一品が美味しくて好きだからという大前提ありきです)

●10月1日というわかりやすい日が、天下一品祭りの日になってること。
●10月1日の天下一品祭りの日は、一杯無料券がもらえはるのですが、翌2日からの2週間は天一グッズが当たるキャンペーンが続くこと
●そして、天一ファンは、祭りへの参加をこってりラーメンの写真付きでシェアしていること

この天下一品祭りにより、毎年、天下一品を思い出す機会があり、来店への動機付けがあることは、すごく大きいと思うのです。

そして、天下一品の独特な味は、久しぶりに食べると、また食べたくなる中毒性を持っています。

最近、お菓子や飲食店のプロモーションでも記念日を作ることで、思い出してもらう機会を作り出すということをよくやっていますが、天下一品祭りはこの先駆け的なものかもしれません。

天下一品のように、
●他にはないオリジナリティ
●商品を愛するファンの存在
がある商品には、こういう記念日的なものは効くのかもしれませんね。
でも、天下一品祭りの強さはかなり独特だとも思うけど。

まあ、そんなわけで、今年も来年も、いつまでも僕は天下一品を食べ続けると思うのです。
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【2018/10/02 08:57】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
キャンプ生活はやっぱり気持ちいいし、好きだ
ゴールデンウィークということで、近場でキャンプに行ってきた。
相変わらず予定や予約を取ろうとするのが遅いから、どこのキャンプ場も休日は予約が取れなかったため、4月30日の休日から5月1日2日の平日を挟んで、3日の休日に帰るという変な日程になってしまった。
お陰で、中学生の娘はキャンプ場から通学することになってしまった。

4日間のキャンプ生活をしていて、やはり思うのは木や草に囲まれての生活が気持ちいいこと。
いま、「第三のチンパンジー」という人類の起源的な本を読んでいる影響もあるんだろうけど、遠い祖先の日常生活に近い環境に身を置くことはリラックスに繋がるのかな?と思う。
冬の寒い日や夏の暑い日はうんざりしそうだけど、こんな生活も悪くないなと思えてくる。

キャンプ生活をしていて感じるのは、食事を作ったり、テントを立てたりする際に時間がかかること。
遠い祖先の食事の準備は、食材の調達から入るのだから、もっと時間がかかっていたんだろうな。
平日も休日もないわけだし、余暇的な時間はほぼなかったんだろうなと思う。

でも、僕は余暇の時間を使ってキャンプ生活してるわけだから、よくわかんないなというオチもないけど、そんなゴールデンウィーク前半でした。
【2018/05/03 22:31】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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