落ち込んだ時はその理由を探ればよいかもしれない
いろいろ鬱々する。
よくないなーと思いつつ、これはかなり辛い展開だと思う。

しかし、なんでこんなに鬱々してるんだろう?とやや冷静に原因をひとつずつ数え出してみたら、少し楽になった。

原因が見えると少しは客観的に見れる。

ただ、原因がわかったからといって、その原因を解決できるとは限らないところがまだまだ辛いけどね。
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【2016/12/06 01:24】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ロシア、中国、アメリカにケンカ売ってた日本って…
北方領土の話や日露外相会談〜日露首脳会談なんかの話がまた出てるけど、ロシアが北方領土を返す気がない理由に、日露戦争に敗けたからっていうのも大きそうな気がする。

日本にとっての日露戦争は、太平洋戦争での敗戦もあって、歴史の中の出来事な捉え方だけど、ロシアにとっては屈辱的な出来事として染み込んでるのかもしれない。
特にプーチンみたいな人にとっては、大ロシアが小国日本に敗けたことは、未だに大きなことかもしれない。

しかし、日本もロシアなんかに勝ってしまったから(なんとか勝ちに持ち込めたレベルだけど)、アメリカとも戦争しようなんて気になってしまったのかもしれない。

おまけに、アメリカと中国両方にケンカ売ってるわけだし…。

でも、50年ぐらいの間に、ロシア、中国、アメリカと戦争してたなんて、今の世界情勢考えると、日本って、とんでもない国ですね。
おじいちゃんやひいおじいちゃん達はムチャしてたんだなーとつくづく感じます。
【2016/12/04 13:18】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
コンサル会社とコミュニケーション
最近、コンサルティング会社がクリエイティブ系の会社を買収するなんて動きがほんとに多い。

ここ数年、IBM、デロイト、PwC(プライスウォーターハウスクーパーズ)、アクセンチュアなど、従来はビジネス戦略・ITコンサルティング会社と考えられてきた企業群が、エージェンシー機能を社内に構築したり、クリエイティブエージェンシー、デジタルエージェンシーを買収して、広告・マーケティングサービス市場に参入してきている。

相次ぐコンサルティング会社による広告会社買収、米国の動向まとめ

そんな傾向を見ていると、コンサル会社が戦略などの情報設計をし、クリエイティブを含めたコミュニケーション施策を行い、このPDCAからコミュニケーション施策をチューンアップしていく。。。的な流れが主流になりつつあるんだろうなと思う。

でもさ、そんなにはうまくいかんだろ?

コミュニケーションなんて、マーケティングなんて、ヒトの気持ちを考えてヒトの気持ちを動かさないといけないわけです。
ここは、左脳的なコンサル会社よりも、右脳的な思考も持つクリエイティブプロダクションや広告会社の方が得意なはず。

だから、「餅は餅屋」ということで、コンサル会社がクリエイティブエージェンシーを買収してんだよということなんだろうけど、指針となる戦略を左脳的に立てちゃうと厳しいんじゃないの?と思う。

左脳的に立案された戦略の方がビジネス文脈には沿いやすいし、経営層含むビジネス層を説得しやすいんだろうけど、ビジネス層を説得するのと生活者の心を動かすのはまた違う。

広告側の人間としては、公式化・フレームワーク化しやすく属人的になりにくい領域をフィーで稼ぎ、形式化しにくく状況に応じて打ち手を変えていく必要があるコミュニケーション実施の場は別のプレイヤーに任すことで評価に専念するっていうのが、ズルいよなーと思ってしまう。

あー、完全に愚痴でしかないな、これw
あとで加筆するか、書き直すかしないとな。。。
【2016/05/07 15:34】 | 戯れ言 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
子どもの数が多かった時代の子どもはラッキーだったのかもな
僕は1969年生まれ。
子どもの数が多いベッドタウンで育ったから、小学校は児童数が多くなりすぎて2年生で分割されたし、分割された学校でも2年の時には3クラスだったのに6年生になると6クラスになってた。
子どもの数が多い時代だったから、ラッキーだったのかもなと思う。

コロコロコミック、ジャンプの全盛期に小学生時代を過ごしたから、ドラえもんなんかの藤子不二雄作品、キン肉マン、キャプテン翼、あだち充の一連の作品なんかをすべてリアルタイムで触れることができた。
80年代後半からのMTVブームも、その後のバンドブームも、トレンディドラマなんかもリアルタイムで触れられた。

田舎には住んでたけど、雑誌やテレビは田舎でも享受できたから、そんなにタイムラグもなく楽しむことができた。
いまから振り返ると、これはけっこうラッキーなことだったのかな?と思う。

いま、あらためてテレビ欄を見ると、子ども番組はかなり少なくなっている。
そら、子どもの数が減ってるわけだし、そうなるよね。
子ども向けの番組をがんばって作っても、子ども自体の数が少ないから視聴率を稼げるわけないし。

たぶん、おもちゃ、絵本、児童文学、映画だって、子ども向けのものは減ってるんだと思う。
遊園地だって閉園になったところはいっぱいあるもんな。
アニメやゲームなんかはまだまだ力があるけど、大人向けのものばっかりだしね。

なんといっても、友達が少ないっていうのがいちばん悲しいことなのかもしれない。

インターネットをつかえば世界中に友達は拡がるし、デジタルコンテンツを見れば無限大のコンテンツがあるわけだけど、小学生にどこまでデジタルの世界を触れさせるのか?というのは、考えちゃいます。
【2015/12/12 20:03】 | 戯れ言 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
学校に関連する費用はすべて無償化した方がいい。してほしい。
最近、給食費の未納についてのニュースとかあったけど、
埼玉・北本市の公立中学、給食費3か月未納で提供停止へ

そりゃズルいことを考えて払わない人もいるんだろうけど、給食費を払うことが大変な人は必ずいると思う。
「給食費3か月未納で提供停止」といわれてほとんどの人が払う意志を示したっていうけど、その分、他への支払いを滞らせて払おうとしている人も必ずいると思う。

最近、読んでいちばん悲しかったニュースが下記なのです。
生活困窮:強制退去の日、娘を殺害 千葉地裁で12日判決

子ども達にはなるべく貧しい思いをさせたくないし、少なくとも学校ぐらいは不自由なくいかせてあげたい。
なので、給食費もそうだけど、義務教育に関わる教科書代、制服、体操服、校外学習費などなど、すべてを無料化すればいいと思う。
できることなら、義務教育ではないけれど、高校生までの教育費はすべて無料にしてあげたい。

そうなると、子ども達は肩身狭い思いをして学校に通うことも減るだろうし、親は安心して子どもを学校に送り出せる。

少子化を問題視するなら、少しでも子育てしやすい環境を用意してほしいし、子育てに窮する家庭を少しでも助けてあげてほしい。

小中高の教育関連は国ではなく地方自治体が管理しているから難しいのかもしれないけど、教育や少子化対策は国にとっていちばんといってもいいほどの大事なテーマなのだから、地方自治体から国に移管してでもやるべきだと思う。
【2015/07/05 11:38】 | 戯れ言 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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